いつでも未来へ子育て❇アドラー心理学があれば大丈夫☆

いつでも未来へ子育て❇アドラー心理学があれば大丈夫☆

大学3年長女、専門学校2年長男、中3次男と小2次女をアドラー心理学を学びながら子育て中☆いろいろあるけど、全ては未来に向けて。

大学3年の長女、専門学校2年の長男、中学3年の次男、小学2年の次女の母です。

アドラー心理学を知ってから十数年、しっかり学んでから10
年、子育てが楽しく、自分自身が生きやすくなってきました。

イヤイヤ、反抗、兄弟喧嘩、登校拒否、いろいろ悩んだ私がたどり着いたアドラー心理学。

こんなに便利で素敵なものはないな。

そう思いながら生活している中で、心が動いたことをそのままつらつら綴っています。







小2の次女さん。


その昔は忘れたくない夢を私に語り、メモしていました。


夢日記


睡眠が深くなり、少しずつ夢を覚えていることがなくなり、最近は夢日記を書くことはなくなりました。


1年生の頃には。


帰ってからやりたいことや話したいことを頭に抱えて、帰ってくるなりすごい勢いでそれを伝えてくれていました。


帰り道はそのことで頭がいっぱいになっていたようです。


そして、2年生になり。


次女は進化しました。


自由帳や、ノート、折り紙の切れ端、宿題のプリント、あらゆる紙に


「今日やりたいこと」

「今日ママに話したいこと」


をメモして帰るように。


愚痴があったり、友達のびっくり情報だったり、自分のアイデア、明日の予定や、忘れちゃダメなことも。


おかげで、頭パンパンにならずに帰ってくるようになりました。


寝る前にも「明日これやるからメモしといて」と私のスマホにメモします。


今朝は昨日スマホにメモしたことをさらにふせんに書いて思い出せるところに貼ってから学校に行きました。



次女の頭の中に浮かんだこと、話す前に忘れちゃった時はとても悔しく悲しい気持ちになるようで、その対策にメモを多用しているようです。


頭の中の自分の考えを、すごく大事にしているんだろうなー。


私は、あー忘れたーまっいっか、と思っていたし、思っているので、次女を尊敬します照れ


きっとこのメモ魔は続くだろうし、次女の持つ力なんだろうな。