いつでも未来へ子育て❇アドラー心理学があれば大丈夫☆

いつでも未来へ子育て❇アドラー心理学があれば大丈夫☆

大学4年長女、社会人1年目長男、高1次男と小3次女をアドラー心理学を学びながら子育て中☆いろいろあるけど、全ては未来に向けて。

大学3年の長女、専門学校2年の長男、中学3年の次男、小学2年の次女の母です。

アドラー心理学を知ってから十数年、しっかり学んでから10
年、子育てが楽しく、自分自身が生きやすくなってきました。

イヤイヤ、反抗、兄弟喧嘩、登校拒否、いろいろ悩んだ私がたどり着いたアドラー心理学。

こんなに便利で素敵なものはないな。

そう思いながら生活している中で、心が動いたことをそのままつらつら綴っています。







次女さん、小3です。


今、席が隣の子と仲がいいのですが。


「次女ちゃん、優しいからワガママしちゃうわー」


と言われたそうです。


「ワガママって何?」

と聞いたけど。


「言いたくなーい」

と言われたので引き下がる。


いくつか例を挙げてみたけど「それはワガママじゃなくてイジワル」と却下されたので、ますます分からん。


ニコニコ「次女ちゃんはワガママしたいなーと思わないの?」


にっこり「それは思う」


ニコニコ「ワガママされた時にイラッとしたりも?」


にっこり「めっちゃあるー!でも言えないんだよね」


ニコニコ「そうよね、言いにくいよね」


にっこり「言っちゃうと、友だちいなくなる気がするんだよね」


ニコニコ「あー、そうね、そう思うよね。母もそうだったよ」


にっこり「家だとワガママ言えるのにな」


ニコニコ「そうね、離れていかないって分かってるからね」


にっこり「追い出されるくらいしかないよね」


ニコニコ「そうだね、出ていけーってね」


にっこり「悩むわ〜」


そんな次女は図書室で

「学校では教えてくれない大切なこと〜友だち関係〜」という本を借りてきて一生懸命読んでいます。


 

 

答えは見つかるのかなーヒントがあればいいね。


私の経験を話すことはできるし、自分の心をしっかり守ること、どうしても嫌なことははっきり嫌だということを伝えることはできる。


ただ、こんな時はこうすればいいとか、いちいちアドバイスはしません。


次女もそれは望んでなさそう。


今、学んでるところ。


しっかり悩んで自分なりの解決法を探していくんだろうな。


お喋りな次女さん、どこまでいろいろ話してくれるのか分からないけど、隣でその様を見ていくのは楽しみです。