次女さん、小3です。
今、席が隣の子と仲がいいのですが。
「次女ちゃん、優しいからワガママしちゃうわー」
と言われたそうです。
「ワガママって何?」
と聞いたけど。
「言いたくなーい」
と言われたので引き下がる。
いくつか例を挙げてみたけど「それはワガママじゃなくてイジワル」と却下されたので、ますます分からん。
「次女ちゃんはワガママしたいなーと思わないの?」
「それは思う」
「ワガママされた時にイラッとしたりも?」
「めっちゃあるー!でも言えないんだよね」
「そうよね、言いにくいよね」
「言っちゃうと、友だちいなくなる気がするんだよね」
「あー、そうね、そう思うよね。母もそうだったよ」
「家だとワガママ言えるのにな」
「そうね、離れていかないって分かってるからね」
「追い出されるくらいしかないよね」
「そうだね、出ていけーってね」
「悩むわ〜」
そんな次女は図書室で
「学校では教えてくれない大切なこと〜友だち関係〜」という本を借りてきて一生懸命読んでいます。
答えは見つかるのかなーヒントがあればいいね。
私の経験を話すことはできるし、自分の心をしっかり守ること、どうしても嫌なことははっきり嫌だということを伝えることはできる。
ただ、こんな時はこうすればいいとか、いちいちアドバイスはしません。
次女もそれは望んでなさそう。
今、学んでるところ。
しっかり悩んで自分なりの解決法を探していくんだろうな。
お喋りな次女さん、どこまでいろいろ話してくれるのか分からないけど、隣でその様を見ていくのは楽しみです。