通信制高校1年の次男。
思い悩み、不登校だった2年の間。
それとなく、いや真正面から何回も。
「日記書いたら?」と勧めていた私。
私の黒歴史思春期日記も読ませたし、このブログの存在も明かしているし、日記を書くことのメリットをいろいろ伝えていました。
しかも次男、めっちゃ頭の中に言葉がたくさんある人。
持論や、批判、愚痴も、たくさんたくさんたーーくさん。
きっと言葉にして残したら後々楽しいだろうなと思っていました。
そしたらよ。
「俺最近、日記書いてるんだ」
と教えてくれました。
多分高校生になってから。
「どんな事書いているの?」と聞くと。
「箇条書きでね、とりあえず夜ご飯のメニューは書いてる」
文章にするのが難しいから箇条書きにしたのね。
素敵な選択。
次男は結構「続ける」ことが得意だと思うので、日記も続けるでしょう。
私に読ませることは、絶対ないだろうけど。
未来の次男、楽しみにしといて![]()