こんにちは。チェリストの山口徳花です。
今年の1月のドヴォルザークのチェロ協奏曲に続き、チェリストの最重要レパートリーの一つ、ハイドンのチェロ協奏曲第2番をオーケストラと共演させていただくことになりました!
ソリストとして招いてくださったのは、埼玉県西部で活動されているアマチュアオーケストラ「アマデス室内管弦楽団」さん。モーツァルトのファーストネーム「アマデウス」と「アマです」をかけたネーミングがなんともお茶目です。
アマオケといえども、元東京都交響楽団の水山裕夫先生がコンサートマスターとご指導を務められており、指揮者を置かない室内楽的なアプローチでモーツァルトの交響曲全曲演奏を完遂したという意欲溢れる団体です。
今回の一時帰国早々に一回目のオケ合わせがあったのですが、アマデスの皆様は私を温かく迎えてくださっただけでなく、私の音楽的な要望にすぐに応えてくださり、とても良い手応えを感じています。
本番は2026年2月8日(日)14時より、所沢市民文化センター「ミューズ」のマーキーホールにて開催されます。この素晴らしい作品を私の故郷埼玉のオーケストラと演奏できることが本当に嬉しく、楽しみで仕方ありません。
入場無料で、チケットやご予約も不要なので、ぜひお気軽にお越しください


