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『見た目を磨く人は、うまくいく。 』(学研パブリッシング)中谷 彰宏


【この本は、3人のために書きました。】
 
(1)見た目を磨きたいけど、どうしていいかわからない人。
(2)見た目を磨くことで、意識を高くしたい人。
(3)大切な人が見た目で損をしているので、教えてあげたい人。
 
  
【見た目にこだわらないのは、損している大きなデメリットと、得をする大きなメリットに気づいていないからだ。】
 
見た目でチャンスを失っても、「あなたは見た目でチャンスを失いました」とは、誰も言ってくれません。
 
見た目にこだわらない人は、「人間は見た目より中身だ」と思っています。
 
これには、原因があります。
 
見た目にこだわらない人は、「見た目は持って生まれたものだから、今さらどうしようもない」と思い込んでいます。
 
見た目は、姿かたちだけの問題ではありません。
 
たとえば、シワやシミのない服をきちんと着ているか、だらしなく着ているかも見た目です。
 
実際は、見た目は持って生まれたものが1割です。
 
9割は、自分が「きちんと」と「だらしない」のどちらを選ぶかで決まります。
 
ここで、チャンスをつかむ人とつかまない人とに分かれるのです。
 
見た目にこだわらない人は、手にしたはずの大きなメリットと、損している大きなデメリットに気づいていないのです。
 
【見た目で損をしていることに、気づこう。】


クローバークローバークローバー


すっかり太ってしまったし、最近、外見でがっかりさせてしまったことがあったので、読んでみましたニコニコ



ちょっと僕にはレベルが高かった笑



心構えというより、具体的な行動マニュアルみたいな感じです。



正装をきちんと練習して着られるようにしようとか、私服がシーズンほぼ1着の僕みたいな最下層には、なかなかなかなか、、実践は難しいかなああせる



味噌ラーメン まる久(本千葉)


気になってたまる久さんにやっと行けましたキラキラ



カウンター席のみで、休日のお昼時で1つしか空いてませんでした。



頼んだのは、濃厚こく旨味噌ラーメン800円なりー



塩ご飯がサービスなのが嬉しい音符



味噌ラーメンなのに、背油が浮いた豚骨を食べているようなパンチのある味噌ラーメンでした爆笑



店構えはちょー地元のお店的な雰囲気がいっぱいで入りづらいですが、店主のお人柄が誠実で優しいので、ぜひぜひ照れ


『なぜいい女は「大人の男」とつきあうのか。』(秀和システム)中谷彰宏


いい女は、ダンディな男に惚れる。「仕事を犠牲にしてまで、つきあおうとしない」「道徳的な正しさを、押しつけない」「あせって、顔色をうかがわない」...。ダンディになるための63の方法を紹介。


クローバークローバークローバー


BOOK・OFFの20%OFFのセールのときに手にして、思い当たるフシだらけだったので、買っちゃいました笑



とくに、刺さったのは次の文章です下矢印


ブルー音符ブルー音符ブルー音符

女性は、「つきあおう」と言ってくれる男性とつきあう。

「好きだ」と言う人は、モテません。
「つきあおう」と言う人は、モテます。
「つきあおう」と言うと、「ごめんなさい」と、断られるリスクが伴います。
「好きだ」と言われたら、「ありがとう」と答えます。お断りの返事はないのです。
その男性の責任逃れなところに冷めてしまうのです。



女性のうそを、「かわいい」と受けとめることができる。

モテない男は、ウソが嫌いです。
ウソをつかれると、「自分がバカにされた」とムッとするのです。
これがモテない男の器の小ささです。
「明らかにバレるようなウソをつくのはかわいらしいね」と考えられる人は、モテます。
女性がウソをつくのは、相手のことが好きだからです。

ブルー音符ブルー音符ブルー音符


読んでて、いかに自分がモテない側にいるかということが、グサグサわかりますが、後半に行くにつれて、モテない男のセリフが妙に共感できて可笑しかった爆笑



特に、「ホテルを断られても、ニコニコ駅まで送れる。」と「ドタキャンの時のムッとした表情を、女性は見ている」の章の、モテない男のセリフがおっかしくて、電車の中で噴いちゃいましたてへぺろ
昨年の目標は読書30冊・映画鑑賞30本でした。



結果は、読書54冊・映画 42本で目標達成キラキラ



今年の目標は、いろいろ考えて、数字で表せるものでなくて心構えみたいなものにしましたニコニコ



「読書や映画観賞よりも、ランを優先する」



ランをできなくなって3年。



気がつくと、ネガティブ思考で自己肯定感の低い、ネクラな人間になっていました、、



外見がイマイチなので内面勝負なのに、これじゃハシボーがデフォルトガーン







このブックカバー、6年前と3年前、当時仲良くしてくれてた方(それぞれ別の人です)から誕生日プレゼントでいただいたものです照れ



ちょっと手垢でよごれちゃいましたけど、似たような爽やかなスカイブルー、、2人とも僕のイメージで選んだと言ってくれましたキラキラ



いま鏡を見ると冴えない不細工な男が突っ立ってますが、もしかしたら、ランを習慣化していたころは爽やかだったのかもと、ふとこの2つのブックカバーを見つけて思ったしだいなのです笑



というわけで、今年は何はともあれラン!!



頑張ってみたいと思いますウインク



あ、読書の方は、今年は年間50冊目標で行きたいと思いますグラサン




箱根駅伝は、青山学院大学が往路復路1度も首位を渡すことなく完全優勝!!



今年も予想が当たりました。イエーイウインク



青学は、1万mの持ちタイムの上位10人の平均が他校を30秒引き離しており、優勝候補の大本命と言われてましたので、昨年ほどドヤ顔はできないんですけど笑



一応、予想は箱根駅伝公式サイトで各校の選手リストをチェックしたり、11月の全日本大学駅伝の結果などを参考に、わりとまじめに考えておりますグラサン



で、僕は、さきの全日本大学駅伝で接戦に持ち込み優勝した東洋大学と迷いつつ、今年は暖冬で低体温症などのブレーキが出にくいと踏んで、走力に勝る青学の優勝と予想しました。ね、まじめでしょてへぺろ




青学優勝の要因はなんといっても、外せない主力(1区・久保田選手、2区・一色選手、4区・田村選手、5区・神野選手、7区・小椋選手)が上手く試合当日にピークを合わせたこと。



さらには、持ちタイムは悪くても、登り調子の選手を見極め、走らせたこと。



他校であればエースとして花の2区を走る1万m28分30秒台の選手を控えに回し、タイムはそれほどでもない3区の秋山選手と6区の小野田選手を隠し玉的に選びましたが、この2人が重要区間である3区・6区を素晴らしいタイムで快走し、青学の優勝を決定づけたと思いますキラキラ



このピーキングは陸上競技のきもなので、来年、他校は青学のスキームを研究してくると思うし、きっとさらにハイレベルな戦いになるでしょうニコニコ



うん、やっぱり箱根駅伝は面白いなルンルン



明けましておめでとうございます。



今年も引き続き年間通して仕事ざんまいだと思われますが、、すきあらば走るぜ!



明日から箱根駅伝おねがい



今年も優勝は青学と予想グラサン



青学は山が賭けになるので、賭けに負けた場合は大混戦になると思います。















映画「レインツリーの国」

映画「レインツリーの国」予告編


高校時代に夢中になって読んでいた本「フェアリーゲーム」について、何となくインターネットで検索をしてみた伸行(玉森裕太)。「レインツリーの国」というブログに書かれた「フェアリーゲーム」の感想に興味を持った彼は、その管理人を務めるひとみ(西内まりや)にメールを送付する。それを機に、メールをやりとりするようになる二人。実際に会って話がしたいと考える伸行だったが、ひとみはその申し出を拒否し……。


クローバークローバークローバー


今日は、仕事の集中力が低下してるのと人恋しい気分だったので、ハッピーエンドの恋愛映画を観てきましたニコニコ




今年の前半に原作は読んでいて、、読書の感想をメールでやり取りしながら次第に惹かれあっていく羨ましいストーリーに、年甲斐もなく胸がkyピーー(←放送禁止レベルなので)



これが映像化されたから、そりゃヤバかったです。はいチュー



メールが来たり来なかったりで一喜一憂したり、女の子からキスをねだられたり、、
ちぃとばかし甘酸っぱすぎて、かえって傷口にしみちまったぜえーん





『リボルバー』(光文社文庫)佐藤正午


―あいつこんど会ったら殺してやる。まだまだぼくは怒りを憶えつづけなれけばならない。理不尽な暴力で、屈辱を味わった十七歳の少年は、偶然実弾入りの拳銃を手に入れる。少年は決心し旅立つ。自分を叩きのめした男に「仕返し」をするために。―拳銃と職を失った元警察官は、少年の跡を追う。昔を忘れるために。スリリングな二千キロの旅の果てに待つのは―。


クローバークローバークローバー


読みはじめてすぐに仕事が忙しくなって、2ヶ月間中断を挟んで、なんとか読了しましたタラー




佐藤正午作品でお馴染み、無職で競馬で食べている登場人物(今回は二人組)が小説にアクセントをつけてました口笛




純文学やらハードボイルドやらの借り物っぽいスタイルがちらほら出ちゃってるのは、初期の作品だからかな!?



飲み屋のくだりはとてもよく書けていて、初期の頃から非常にうまかったんだなあと思いましたおねがい



飲み屋のマスターが少年にコーラをごちそうするシーンで、「ペプシでごめんね。」ってセリフ、ほんといいよねルンルン