滋賀県大津のいじめ問題。
連日ワイドショーを賑わしていたが
オリンピックにより熱も幾分引いた勘がある昨今。

大津いじめ問題の加害者の顔、実名、親の顔がネット上でさらされている。


これはどうなんだろう。

本人だけじゃなく
妹の顔とかも晒されている。


ちょっと違くない?


さらに私が驚くのは
報道とは違う情報が錯綜している事だ。

被害者が飛び降りた際に
加害者少年達は現場にいたなんて情報もある。


そしたらそもそも自殺ではなく他殺なんじゃないか
とすら勘ぐってしまう。

真実はどうなのか。

最初本当に仲良しグループだったらしい。

被害者はクラスのムードメーカーだったみたい。

なんにせよ
いじめは許されない。

でも無くならないよね
人間である限り。


小中高なんらかの形で『いじめ』に遭遇するのは5割~6割なんていう統計もあるようだ。

最早学校も先生も頼れないとしたら
もう、自分で身を守るしかない。

しかしマンガはじめの一歩や
ホーリーランドみたいに

神がかりで強くなるわけがないだろう。


しかし現実には亀田興毅や内藤大助のように克服した人もいる。


さらに学校生活の数年間なんて
ほんのひとときだ。

卒業してからの方が人生長いのである。

だから死んだらダメだ。

死んだら残された家族は
どんな思いか。


親に言えないなら
ネットでも第三者機関でも相談したらいい。

ともかく死んじゃだめ。

死ぬ前にまだ解決法はあることを知って欲しい

続きはまた



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