子どもたちからの信用を得る魅力ある教員にならないとこれから先は難しい。
現代の子どもたちは楽しいことに慣れてしまっている。
youtubeが飽きたらゲーム、怒られたらテレビ。楽しいことをハシゴする。メディア中毒と呼ばれるレベルの子もいる。
すなわち楽しいことに慣れているのである。というか、むしろ楽しいことがあるのが前提な生活である。
自分が小さい頃にテレビCMの間の短い時間内にチャンネルを回してその隙間も楽しい事を探していたように、子どもたちは楽しいことから楽しいことに移動するので、つまらないことに我慢が難しい。
それが学校現場にも顕著に表れている。
つまらないことはしない。やる気が出ない。
ひどいときには授業抜け出しもある。
でもこの状況、裏を返せば楽しいことはどんどんするということになる。
学校には当たり前だが勉強というつまらないものがある。
勉強を楽しくなんてそうそうならない(笑)
分かる と楽しい!
分かる授業をしましょう!なんて学校ではいうものの、そもそものやる気が子どもになかったら分かる授業もくそもない。
そもそも授業は何をするかも大事だが、それよりも誰がするかのほうが重要。
たいした中身じゃなくても楽しい先生の授業はわかりやすいし、立派な中身でもそもそも先生が嫌いなら授業を受ける気にすらならない。
となると、大事なのは
子供達からの信用を集める
ということになる。
信用を集めるには子どもたちにとって魅力ある先生になる必要がある。
続きはまた次回。