川崎市のギター教室「先生のブログ」

川崎市のギター教室「先生のブログ」

ギタリストとして活動していますが、
同時に生徒さんにギターのレッスンをする仕事もしています。

そんなレッスンで感じた事、ギターを弾く方へ役に立つ情報を綴っていきたいと思います。

HP:http://www.itonorihiko.net/lesson.html

川崎市(溝の口、武蔵小杉、武蔵新城)で開設中のギター教室「伊藤紀彦ギター教室」、


講師伊藤紀彦のブログです。




講師と生徒さんのマンツーマンレッスン、好きな時にレッスンしていただけるフリータイム制にこだわっています。


まずはお気軽に無料の体験レッスンへどうぞ、詳しくはこちら
まで。




$ギターの先生のブログ




初めてボーカルに挑戦したセカンドアルバム「Everything Happend to Me」。好評発売中です!

【タイトル】: 「Everything happend to me」 伊藤紀彦 feat, 池田雅明


【発売元】:HARU RECORDS 【品番】:DQC-999


【発売日】:2013年1月23日(水) 【販売価格】:2,500(税込)


【メンバー】:池田雅明(Tb),泉川貴博(p),末藤健二(d),吉岡満測(b),結城泰範(d)(M4),ゆうみ(Vo)


 


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●ジャズ専門サイト「jazz page」にも、レビューが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。


http://www.jazzpage.net/rireki/cd/ito_norihiko_everything.html


●伊藤紀彦オフィシャルサイト http://www.itonorihiko.net/

僕がまだ学生だった1980年台後半。


大学の音楽サークルで1960年代〜70年代の洋楽ロックばかりをコピーしていたバンドに所属していました。


マニアックな曲ばかりやっていましたが、その中でもVanilla FudgeのKeep Me Hungin’ Onという曲が好きでした。


原曲はシュープリームスのポップな雰囲気の楽曲でしたがVanilla Fudgeバージョンはテンポを落としてプログレロックっぽい演奏でした。


この曲の歌詞は当時の自分にも当てはまるところがあり、とても思い入れのある曲です。


本日、久しぶりにYouTubeで聴きました。


うーん、この狂気じみたところが非常に良いですね。


今思えばギターのプレーズなど、もっと詳細にコピーしておけば良かった。


でも、今聴いても良いですね!


You Keep Me Hangin' On | Stereo Unedited Version | Vanilla FudgeStereo synch mix of the unedited LP version of You Keep Me Hangin' On by Vanilla Fudge.リンクyoutu.be


今日のレッスンではSilk Sonicの「Leave the Door Open」をやりました。

 

数カ月前からYouTubeの広告で見かけて気に入ってた曲なのですが生徒さんが持ってきてくれました。

 

キーがCで始まるので耳コピしたのだけれどわからない所があるということでした。

 

 

確かにこの曲は途中で転調したり分数コードやテンションコードも出てくるので、なかなか耳コピは難しいですね。

 

でも良い曲。

 

70年代の音楽をリスペクトしているのが伝わってくるサウンドです。

 

生徒さんがわからなかったのはキー=Cの部分で出てくるA7のテンション。

 

これは♭9thでした。

 

 

ダイアトニックコードで言うとⅥ7なんですが、このⅥ7でよく使われるテンションですね。

 

具体的にいうとAの9thであるBを半音下げたBフラットの音が加わっています。

 

とてもドラマチックに響くコードですね。

 

 

この曲ではこのA7(♭9)がとても効果的に使われています。

 

なんだかグッとくるサウンドですね。

 

 

当教室ではこのように生徒さんが弾きたい曲、譜面のない曲でも私が採譜してレッスンしています。

 

譜面が無いけど、あのアーティストのこの曲が弾きたい!

 

という方はぜひ一度体験レッスンへお越しください!

 

 

 

 

 

木曜日からディズニープラスで公開が始まったドキュメンタリー ビートルズ「Get Back」を観ています。


僕がギターを始めるきっかけになったのがビートルズ(もちろんリアルタイムではありません)。


人生ではじめてやったバンドもビートルズのコピーをしていました。


なので僕の音楽的な原点とも言えるのです。




そんなビートルズですが、僕がギターを始めた頃はYouTubeもインターネットもなかったので、その映像を見る事はほとんどありませんでした。



今でこそYouTubeとかでたまに観ますが…


その彼らがスタジオで数々の名曲を作り出す、その瞬間が見れるなんて!



今日観ているパート2では、ピアノ奏者のビリープレストンが参加するシーンが映し出されてました。



それまで荒削りだった楽曲が一気に仕上がっていきます。



まるで魔法のよう。




中学生だった自分に見せてあげたい。


きっと何度も何度も繰り返し観ただろうな。



今晩のパート3が楽しみです!