勉強に対して謙虚であり続ける為のおぼえがき  〜行政書士試験 社会人・主婦受験生サポートブログ〜

アメーバ 【ごあいさつ】

このブログは受験生の方を対象に、社会人受験生であった

私の受験経験から合格するために大切なことを話させて頂いています。

少しでも、合格するための学習の参考になれば幸いです。

岡 憲彦


image


 【お知らせ】

NEW--------------------------------------------------NEW

りす塾 プラットフォームサイト !!follow me!!
https://note.com/risu_jyuku

りす塾 映像コンテンツサイト !!チャンネル登録してね!!
りすチャン(りす塾チャンネル)
https://www.youtube.com/channel/UCyVrKrbH_iegMRHBg9A5WCw

りす塾 情報発信 RISU TWITTER !!follow me!!
https://twitter.com/risu_jyuku


NEW--------------------------------------------------NEW

桜りす塾の個別指導、指導開始!桜

学習計画サポート「プランニング」
~2カ月で実感する学習効果

https://note.com/risu_jyuku/n/ncaa98934e432

 NEW--------------------------------------------------NEW

FREEFREE




FREEFREE

NEWNEWNEWNEW


行政書士試験における

膨大な知識を整理して処理する場合

何から手を付けますか。

 

目的、着地点は、

問題を解く力を付けたいですね。

 

まずは、

「膨大な知識をテーマ毎に整理する」

これはテキストの見出しに

テーマ用の色でマークをすることで

確認できます。

 

つぎに、

「論点の抽出をする」

テーマには2~3つ論点があります。

これが問題の原石となる部分です。

 

マーク箇所として指摘した部分、

強調して説明た部分、

教本に表としてまとめた部分、

これが論点です。

 

この論点を把握することで、

やっと真の知識量が把握できるようになるのです。

 

そしてこれらの論点から、

原則、例外、派生と分岐するので

論点把握は学習のクリティカルポイントと言うことができます。

 

復習の際におこなう「問題を読む」学習は、

そのまま解けてしまう問題と、

まったく解けない問題がありますね。

 

解けない問題は論点から派生していることが多いので、

無理やり解くのではなく

どの深さまで問われるかの到達点を見極めるつもりで

読むにとどめ、先に進めていきましょう。

 

教本に戻って、

上記の方法で論点を抽出する学習をすれば

解答するための知識に必ずたどり着けますから。

 

勉強も建築と同じ、

良い基礎があるからこそ、

積み重ねることができるのです。

 

午後も頑張っていきましょう!

 

image