おはようございます。
行政書士試験個別指導 りす塾の岡です。
GWで民法をやり直そう。
そう思っている受験生は多いと思います。
ただ、民法は、
時間が取れたから復習すれば戻る
という科目ではありません。
何から始めるのか。
どこが弱いのか。
どこを補強すればよいのか。
そこが見えないまま復習を始めると、
結局、
何をやったのか分からないまま
終わってしまうことがあります。
特に社会人受験生にとって、
民法を何日にも分けて立て直すのは簡単ではありません。
だからこそ、
GWの1日で民法財産法を
まとめて確認する時間には意味があります。
りす塾の民法マラソン2026は、
5月3日(日)10:00〜21:30、
民法総則・物権・債権総論・債権各論を
9時間30分で体系的に確認する講義です。
受講形態は
ZoomによるLIVEオンライン講義(アーカイブ付き)で、
使用教材はりすカードZEROです。
ここで大事なのは、
たくさん論点を見ることではありません。
民法を、
バラバラの知識ではなく、
一つの法律として捉え直すことです。
民法総則で学んだ意思表示や代理が、
物権や契約にどうつながるのか。
債権総論で学んだ債務不履行や相殺が、
売買や賃貸借の処理にどう影響するのか。
こうしたつながりが見えないまま復習すると、
知識は増えても、
頭の中では散らばったままです。
だから、
総則から各論までを
順番に通して確認することに意味があります。
りす塾の民法マラソンも、
民法総則2時間、
物権3時間、
債権総論2時間、
債権各論2時間30分という形で、
民法財産法を
流れで確認する構成になっています。
この講義が向いているのは、
✅民法の復習が遅れている方
✅何から復習を始めればよいか分からず手が止まりやすい方
✅一通り学習したけれど、総則・物権・債権がまだつながっていない方
✅民法を点ではなく、一つの法律として見直したい方
です。
民法は、
量が多いから苦しくなるのではありません。
つながらないまま復習しようとすると苦しくなる科目です。
GWは、
ただ時間がある時期ではありません。
学習を立て直すきっかけを作れる時期です。
民法を立て直したい方。
GWで民法をやり切りたい方。
そのような方は、
民法マラソン2026をご活用ください。
詳細はこちらです。
GW 5/3 民法マラソン-2026-
1日で民法財産法をつなぎ直す
2026年度 合格目標 行政書士試験対策
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行政書士試験 りす六法 2026
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りす六法2026《令和8年度版》

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