※前のブログから転記
2018/12/13
今日からインドネシアのバリ島生活。
宿泊シェアアプリ「Airbnb」にて出会ったロンドンの男性とイングランドの女性と同じ寝床で過ごすことになった。
「日本人です。英語勉強しているので一緒に観光してください。」と直談判して、一緒に観光することになった。
英語が得意でない私にとって、バリバリ社会人のネイティブスピーカーのトーク時間は地獄であった。マジで何言ってるか分からない。早すぎて理解出来ない。
私そっちのけで話がどんどん展開されていった。
「もっとゆっくり話してくれ。何言ってるか分からないよ。」と主張した。
今考えてみれば、自分から誘っておいて英語のスピードを合わせろというのはかなり自己中心的な発言であった。笑
しかし、友人2人からは好意的に捉えて頂いた。
「日本人ってはっきりと意見を言わないイメージだったけど、君は自己主張してくれるね。では少しスローダウンしてもう一度言うね。」と。
外国人に対する印象は"テキトーな人達"だったため、中途半端な理解で物事を進められるのは嫌という価値観に少し驚きがあった。
環境が変わると"違い"にフォーカスする傾向があるが、
国内外でも全く異なる価値観と共通の価値観があると理解した瞬間であった。
一方で、日本人は完璧主義なので分からないことは分からないと言わないと後で本気で怒られるが、対外国人には遠慮しがちと言う噂は本当だったんだなと感じた。
背景として、「自信」が無いからでは無いだろうか。語学力や対人関係の自信というのが足りないのであろう。また、外国人によく見られる根拠の無い自信というのが日本人には欠けているからだと感じた。
外国人は少し雑なので一定の自信があればすぐ一歩前へ踏み込む力があり、これはかなりの強み。自信に対するハードルが少し低い気がする。
新年明けて新しい職場になるが、
「分からないことはその場で解決する」
「外国人に対して遠慮することは一切しない」
と言う当たり前を徹底するということをビジネスの局面局面で失敗を怖れず継続していきたいと思う。
世界を股にかけてビジネスを展開するのであるから、日本代表ということを誇りを持って自分の主張をどんどん発信していきたい。