MacBook Air購入しました。
10万円以上したけど、デザインかっこいいかつ使い易く満足です。
さすがApple様。

実家に帰って、親に言われたのが、
「高いもの買って。貯金はあるの?将来のために貯めなよ。」
どの家庭でも忠告されたことがあると思う。
こういう思考停止状態の忠告は本当に好きでない。
では聞くが、果たしていつまでにいくら貯蓄しておくべきなのか。
確かに急遽事故に巻き込まれて入院してまとまったお金が必要な時はあるかもしれない。

若い時ほど貯蓄よりも大きな消費すべき。
思い出して欲しい。小学校時代、もらったばかりのお年玉で買い物した時の喜びを。
親の実家へ帰省した際、お祖父ちゃん・お婆ちゃんからもらった5,000円札を握って、
家電量販店へ走って向かい、ポケモンのゲームソフトを購入した時の感動は10年以上経った今なお鮮明に記憶されている。

しかし、社会人の今同じ5,000円の洋服・バックなど購入しようがあの時の感情は無い。
正直言ってしまえば、5,000円なら半日程度で稼げてしまうためどんなに好きな服や食べ物を購入しても幼少期の感情は生まれない。
残念ながら、年を重ねるごとに金額の価値は無くなってしまうのだ。

わたしの親は厳しかったから、お金を使ってはいけないと強要され、
欲しいものを我慢し続け小学校6年間で20万円以上貯金された。
なぜか中学生になったら、何に使っても良くなり部活帰りの間食・なんとなく欲しいものに使って、
購入した物の記憶・思い出が一切無い事を後悔している。

将来のために貯金…
結婚式・新婚旅行のための費用であるならば、入籍後に安いアパートを借りて、
2人で協力して貯め込んだ方が効率いいのでは無いでしょうか。
ましてや、老後の生活であるならば、
「100years life」と言われているこのご時世、60歳で定年退職して貯蓄だけで40年やりくりするのは無理がある。

一生懸命仕事をして成果を出していけば、会社に評価をされ、給料が上がります。
ただなんとなく貯蓄するのでは無く、欲しいもの購入の際必要とされる具体的な額を算出して計画的に貯めれば良いはず。

今の年齢・収入だからこそ手にしたいモノ・経験はあるはず。
10万円の価値は10年後、20年後…と価値は低下していきますが、
MacBook Airを購入した時の感動は何年経っても私の心に記憶されていることでしょう。
大切な体験を生み出すため、たとえ子どもでもその瞬間欲しいものを素直に購入すべきでは無いでしょうか。
心に記憶する「体験」「経験」を手に入れましょう。きっと人生が豊かになります。
#貯金 #幼少時代 #お金の価値 #人生を豊かに