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2024年8月にがんの骨転移が見つかり抗がん剤治療をスタートしました
原発不明がん、骨転移、肝転移他
これまでの治療記録
https://ameblo.jp/norigure/entry-12889245724.html
詳しい闘病記録は
2024闘病記録1からどうぞ
https://ameblo.jp/norigure/entry-12876890899.html
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7/28 アブラキサン投与の日
採血は、7/26の土曜日に済ませてます
腫瘍マーカーチェックの日だったので土曜日に採血に来ました
腫瘍マーカー、実は少し上がり傾向です
今回はどうかなー
CEA 8.5 → 10.9
DUPAN-2 195 → 177
CA72-4 63.4 → 125


CEAはちょっとずつ上がってます
DUPANは(膵臓がん、胆道がん、肝臓がんなどの消化器系のがんで高値を示す腫瘍マーカー)、上がったり下がったり
今回は下がりました
CA72-4は(胃がん、大腸がん、卵巣がんなどの消化器系のがんや、乳がんで高値を示すことがあります)、元々基準値まで下がらず、ここ2ヶ月は上昇傾向
これを踏まえて、主治医からCT撮りたいと言われました
MRIの予約が8/18でCTが8/21
腫瘍マーカーだけでは判断出来ないので画像で確認です
ここで今後の治療に関していろいろ聞いてみました
今、アブラキサン単剤ですが、どうするか?
ゲムシタビンを追加するというのが手っ取り早いですが…
原発不明がんの場合、次の治療って考えるとオプシーポ
ただ、膵臓がん由来だったら効果は無いそう
セカンド・オピニオンでは、膵臓が原発と考えてもおかしくないと言われました
膵臓が原発だとすると、第一選択は、FOLFIRINOX
でもこれはしびれがかなり出やすいそう
仕事柄、てのしびれは避けたい
(今のアブラキサンもしびれが出る薬ですが対策してまだしびれは出ていない)
知り合いの先生からは、卵巣原発なんじゃないの?って言われているのでそれを伝えました
TCがあれだけ効果あったのは、卵巣だよ。膵臓だとそうはいかない…それがその先生の見解です
主治医もそれは1つの考え方としてあるね…と
今回、CA72-4 が上がってきているのを考えるとやっぱり卵巣なのかなー
膵臓だったとしても卵巣だったとしてもゲムシタビンはどちらにも使えるから、まずはゲムシタビン追加でいいのではと主治医は言ってます
TCは、終了から半年越えてるのでまた使える
かなりTCが効いたのでまたTCを使うと言うのもありなのではと私が言うと…
確かにTCは効果絶大だったから、もう少し後にとっておいてもいいのでは
ゲムシタビン追加で様子みて、ダメそうなら再度TCなのかなー
TCは副作用キツいけど悪化させたくないのでやります
まぁ8月のMRI、CTの結果次第ですね
たぶん薬追加だろうなー
