さきほど、テレビで、横浜のセルポートクリニックの「CAL組織増大術」での乳房再建術の紹介をしていた


取材をされていた方は、右乳房全摘出で、その喪失感から手術後1ヶ月お風呂で泣いていたという・・・

そして、ブラジャーを全部処分したとか・・・


まぁこういうのって脚色しているだろうから、実際にはどの程度なのかは、私にはわかりませんが、私は喪失感というものはほとんど感じませんでした。


術後、胸の傷を初めて見たときにはさすがにちょっとショックはありましたが・・・


乳がん手術の半年前に、卵巣がんという診断でお腹の手術を行い、死というものを少なからず意識した入院生活を送っていた(実際には卵巣は、境界悪性でした)


それからわずか半年で、今度は乳がん手術


乳房を無くすことよりも、再発やまた違う病気になることのほうが、嫌だと思った。

命が助かるなら、元気で生活が出来るなら・・・

胸が無くても特に困らない・・・


そして、私は最初から再建をすることを頭において手術に望みました。


だから、喪失感とか落ち込むとか、ほとんどない。


ブラジャーも、再建後にまた使おうと大切にしまってある。


あーでもサイズがちがっちゃうかなぁ・・・

まぁ、なんかお守りみたいな感じですね。



こんなに楽天的でお気楽な乳がん患者もいるんですよ。


そうそう、手術の時も緊張ってほとんどしなかったなぁ・・・

朝から漫画読んで、手術時間の14時まで普通に過ごしてました。


再建手術のときは緊張するのかぁ・・・

ふふふ・・・今から楽しみです。