昨日、無事にお婆ちゃんの葬儀を終えました。
107歳でしたから、大往生。
すごーく安らかに眠ってました。
旦那の一族は、すごーく生命力の強い一族だと思います。
改めて、通夜・告別式で親戚一同が集まりましたが、圧倒されるばかりです。
107歳のお婆ちゃんと一緒に暮らしていたのは、長女のおばちゃん、78歳
このおばちゃんは、結婚していないのでずっとお婆ちゃんと2人暮らしでした。
このおばちゃんには、双子の妹がいます。
78歳で双子ってすごいですよね。2人ともとっても元気です。
そしてその下に、私の旦那のお父さんがいて76歳でとっても元気です。
その下に、さらに妹が3人います。
そして、それぞれの子供達がいて、つまり旦那のいとこ達ですね。
一番上は50代ですが、30代から40代が一番多いです。
そして、このいとこ達の子供達が次々に誕生しています。
小学校2年生を筆頭に生後3ヶ月の子供まで・・12人
私が旦那と結婚してから、もうすぐ5年ですが、お正月とかお盆とか一族が集まるたびに誰かが妊娠していて、生まれたばかりの赤ちゃんがいて・・・それがずっと続いています。
子供の出来ない私にはかなり過酷な状況ですよ。
通夜と葬儀の時に、お坊さんのお経を聞きながら、すごい一族だなってしみじみ考えてました。
今回亡くなったお婆ちゃんの子供達(お父さんの兄弟達)は、みーんな元気です。
60代から70代後半までいますが、誰ひとり大きな病気をしたこともありません。
それぞれ配偶者は、亡くなっていたり、具合が悪かったりしてますが・・・
そしてその子供達(旦那のいとこ達)も、元気でごく当たり前に子供がいて子育てしていて・・・
私は、この一族の生命力の強さには、仲間入り出来ていないのでしょうかねー。
なぜ、自分だけが、病気をして、子供も出来ない状況になってしまったのでしょうか・・・
頭では、元気になれてよかったって思ってますが・・・
時々、そうやって考えちゃうんですよね。
今日、乳腺外来だったのです。
先週、マンモグラフィーと超音波検査を受けていたのでその結果を聞きにいってきました。
手術をしていない右乳房の検査と、左は超音波でリンパとかの検査でした。
左は、全摘とはいえ非浸潤がんでしたし、右は何もなかったはずだから、何かあるはずはないと思っていても、検査をして結果を聞くまでは、やはりドキドキします。
もしかして再発?って思ったり・・・
結果は・・・
無事クリアーです。っていうか何もありませんでした。
一応今後の経過観察として、次の検診は手術から1年後にして、その前に胃内視鏡検査をしましょうと・・・
昨年、5月に乳がん手術の前に、胃と大腸の内視鏡検査をしています。
元々の胸水の悪性細胞の原発不明に対する検査です。
大腸は、前回の検査結果から、2年に1回の検査で大丈夫でしょうとのこと・・
胃は年のため1年に1回は内視鏡検査をしましょうとのことです。
乳腺の主治医は、元は一般消化器外科の先生だったので、私の複雑な消化器の事情のことも理解してくれていて、心配をしてくれるので、安心です。
そして、乳がん手術から1年を目安に乳房再建に動き出そうと思うので、その話もしてきました。
次の外来で紹介状を書いてもらおうと思います。
今年は次のステップに踏み出したいと思っているので、悩んでばかりはいられないんですけどね・・・
通夜葬儀のためと、今日の外来があったので土曜から5日ほど休んでしまったので、明日からまた仕事再開です。しばらくは仕事に打ち込みます。