ちょうど1週間前の土曜日、私は実家に帰ってました。
同窓会があったのです。
同窓会って言っても、近所のお店で小学校の同級生が集まって飲んでるってだけなんだけど・・・
私のいた小学校って、農村地帯にある田舎の小学校で、同級生は29人。
そのうち近隣に住んでいないのは5人だけ。
ちょっと前までは、東京とかに住んでた人もいたけどここ数年で田舎に戻る人が増えて・・・
仲の良い2人も、結婚して東京方面で暮らしてたんだけど、何故か実家の敷地に家を新築して・・・
2人とも、男兄弟がいない長女だからかな・・・
でも、旦那さんも長男なのに・・・
それぞれいろいろあるんだろうなあ・・・
そんな訳で、その2人が中心になって最近ちょこちょこ集まってるみたいです。
私は初参加なんですが・・・
8年前に同窓会で集まって以来の人がほとんどです。
みんなそれぞれいろいろ抱えていて・・・
その中で、仲の良い友達と話していて驚くことがありました。
鈴木ヒロミツさんが亡くなられた話になって、癌の話になって・・・
友達が
「そんなになるまで症状とか出なかったのかねー」って
私の父親も8年前にすい臓癌で亡くなりました。
症状が出てきて病院に行ったらもう手遅れで・・・
だからこそ1年1回の人間ドックが必要なわけで・・・
症状出てから見つかったのでは手遅れの場合だってあるよ
そう言ったらビックリしてました。
そうなんだーって
やっぱりまわりに癌患者がいない人って人事なんだろうね。
彼女達は20代後半に結婚して、子供産んで育てて・・・
だから10年以上、人間ドックも健康診断も受けてないって・・・
信じられなかった・・・
世間の主婦ってそんなものなのだろうか・・・
私はずっと仕事してたから会社の健康診断でバリュームもやってるし今回胃カメラも大腸カメラもやったし・・・
でも彼女達はバリュームも胃カメラも一度もやったことが無いって・・・
自分の病気の事は話さなかったけど、健康診断の大切さを熱弁しちゃいました。
東京にいる友達は、私の病気を知って健康診断に腫瘍マーカーと婦人科検診をオプションでつけてました。
そうやって病気が早期発見出来ればいい。
だからもっともっと私が健康診断の大切さを訴えていかなければ・・・
改めて考えさせられる出来事でした。