とりあえず趣味とか色々
  • 16May
    • Kawasaki BALIUSⅡ マフラー塗装

      やっとバイクをいじる時間が取れた!バッテリーが弱っていたものの、押し掛け一発でエンジンが目覚めたのは嬉しかった。近場で今年初のバイクを堪能あ~やっぱバイク最高とりあえずバッテリー充電中去年の夏辺りからマフラーを再塗装のためにWR'sのフルエキ(スチール)からノーマルに戻してました。純正マフラーは社外マフラーより静かですが、普段聞けない走行中のエンジンのメカノイズや吸気音などが聞こえてくるし、低速トルクもあるし、燃費もいいのでこれはこれで楽しい。しかし、高回転のパンチが全然物足りない。さらにあまりに音が静か過ぎる。早くWR'sの音が聞きたくなって再塗装しました。これで再塗装は2回目です。まずは錆びをワイヤーブラシで削りました。本来はヤスリで徹底的に錆びを落として表面を仕上げますが…今回は簡単に済ませます。錆びを落としたら水と中性洗剤で綺麗に洗って良く乾かします。サイレンサーはアルミ地のシルバーなのでマスキングしておきます。缶スプレー1本を使いきり完成。画像では分かりにくいですが、かなり近づくとアバタが沢山確認できます。あとは1日乾燥させてからバイクに取り付けて走りながら焼き付けて終了です。【今回のオマケ】1/144 HGUC グフカスタム墨入れ艶消しトップコートの簡単仕上げです。ちょっとホコリが乗ってます(笑)

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  • 19Apr
    • ビルドドライバー・プチカスタム

      以前よりやりたいと思っていたビルドドライバーの無塗装部分(パイプ、歯車)を塗装してみました。今回はビルドドライバーを分解して塗装したい部品を単体にしてから塗装したのですが、意外にも簡単にバラす事ができたので、紹介してみようと思います。一応アップで…。画像だと分かりにくいかも知れませんが、チープな無塗装よりカッコ良くなりました。もちろんクリアパーツ内部の小さな歯車もシルバーで塗装してあります。今回は試しにクロームシルバーで塗装してあります。ビルドドライバーの後ろのカバーを外すと見える赤い部品がギアボックス。ギアボックスは全部バラバラにすると面倒なので、白丸のネジを外すとボックスのままで外せます。ネジを外せばあとはギアボックスを上に持上げるだけで外せます。ギアボックスの基板から配線が出てるので断線させない様に注意が必要です。次はハンドルを外します。画像の丸印のネジを外せばハンドルを固定しているステーが外せます。ステーを外したらハンドルとハンドル下のギアシャフトを上に持上げると外せます。ハンドルが外れたらあとはそれぞれの丸印のネジを外せば塗装したい部品を外せる状態になります。白丸→クリアカバー赤丸→パイプ1水丸→パイプ2緑丸→クリアカバー内部の歯車さすがメンテナンスがやり易い構造でした。後々にハンドルやギアの動きが渋くなったらミニ四駆に使うギアグリスやシリコングリスを薄く塗ったりできますね。細かい塗装とトップコートで仕上げてブラッドスタークが完成。今回のオマケはRGガンダム素組でトップコート仕上げのみ。このRGシリーズはそれだけで十分満足できちゃうプラモデルです。

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  • 22Mar
    • 創動ブラッドスターク 塗装

      超久しぶりにブログを更新します。今回は電子工作ネタではありません。電子工作はしばらくお休みしようかと…。実は前回ビルドドライバーに搭載しようとしていたLEDシステムの工作で、ブレッドボードやらジャンパー線やらが接続不良を起こして嫌になってしまった。まぁ、今考えると初めての電子工作だったし、とりあえず的に揃えた格安商品だったので、粗悪品なのは仕方がなかったのかも知れません。少し値段は高くてもちゃんとした物を揃えてから、またいつかチャレンジしてみようと思ってます。それまでしばらく電子工作はお休みです。さて、話題を変えて…。昔、ガンプラ作ってた頃の塗料がまだ使えるようだったので久しぶりに塗装してみました。創動のシルバースタークです。←大ウソ8000このブラッドスタークなかなかカッコいいので塗装したらさらにカッコ良くなるんじゃね?と思い、まず下地をシルバーで塗装。これはこれでカッコいいと思ってしまいました。そして、とりあえず的に完成したのがこちら。まだ細かい所の修正やら塗り残しやらトップコートもまだですが、中々カッコ良くできたと思い満足。創動シリーズって初めて買ったけど、カッコいいですね!そういえばガンプラと言えば…。まだ作ってない物から完成した物等、そのうちブログで紹介してみます。【オマケコーナー】食玩のフルボトルも大分集めたのでDX仕様に改造テストをしてみました。色々な方がブログで紹介されているので、今さらな感じですが…。まず、ボトル内部の液体パーツが上下に移動する心棒の加工から。丸印のでっ張りをニッパー等で切り取ったりしてヤスリで平に仕上げます。どうせ見えなくなる部分なので多少汚くても大丈夫です。次に液体パーツをニッパー等で殻割りします。殻割りしたら画像の位置に先程の心棒をはめ込みます。心棒を真ん中よりずらしてカットカットした心棒をセットしてバランスを確認。下側の心棒は液体パーツが上に行った時にギリギリ抜けない長さにします。下の心棒はフルボトル底パーツに接着します。液体パーツにセットする心棒は邪魔な部分をニッパーでカット。仕上げにヤスリでバリを削って平らにしておきます。綺麗に仕上げないと液体パーツが上下移動する時に引っ掛かります。心棒の切断面をヤスリで平らにするのも忘れないようなします。ボトルキャップに4.5㎜のドリルで穴を開けます。こんな感じに貫通。あとは液体パーツに心棒を接着して殻割り状態を戻します。あとは組み立てて完成。食玩ラビットも同じように作成。ドライバーで動作確認して完成。

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  • 10Feb
    • Arduino実験テスト

      久しぶりにブログを書きます。1月末に長男がインフルエンザA型になり、それを私が譲り受けて寝込みました…。なかなか忙しかったりなんだりで趣味を楽しめる時間がなかったですトホホ…。今は体調絶好調なのでArduinoで実験テストして遊んでみました。LED2個をスイッチ3個でそれぞれ別々だったり一緒だったり時間とかタイミングをArduinoで制御してます。徐々に明るくしたり暗くしたり、一瞬超光らせたり色々表現できます。うん、やらないつもりでしたが、ビルドドライバーに搭載するつもりで開発しました。何故スイッチ3つなのか説明すると、まず2つはボトル認識用です。そしてもう1つは変身が終了して待機状態から必殺技などの復帰用になります。あとは搭載するだけですが…。ただ、電力不足で全てがバッテリー駆動になるので思案中です。

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  • 11Jan
    • 明けましておめでとうございます!

      明けましておめでとうございます。ブログを書き始めて良く続いてるなと自分ながら感心してます。下手な写真にこれまた下手な文章で今年も色々MUDAなことを公開して行きたいと思います。【ゴミ箱】去年の反…←うん、ガシャットは少しお休みしてます。そして新年そうそうやらかした?のがビルドドライバーの発光改造です。昨年末にメルカリを見てたら格安なビルドドライバー新品未開封を見つけてしまったのが運のつきでした。たまたま出品していた最後のエアガンが売れて売上金があったので、ジッポーライターを購入するつもりが…です。改造方法はネットを検索すると沢山出てきますので、今回は詳細は書きません。LEDはフルボトル発光ケースを作成した時に使用した懐中電灯から外して使用しました。フルボトル認識スイッチ?はガシャットのジャンク基板から取り外したものを使用。LEDはこんな感じに。スイッチは赤い部品を削って埋め込みました。長男のドライバーでたまに遊んでたんですが、やはりボトルが光らないといまいちでした。まさか子供のおもちゃを改造→失敗では父親として「最悪だ…。」となるので、いつかやってみたいなとは思ってたんです。でも、やって正解でした!見た目の迫力と綺麗さは最高です!配線の接続はテスターで調べてみたものの、ネットで検索したやり方が現段階でベストのようなのですが、本体の音声と連動(実際は本体LEDと連動)なので光り方がいまいち本物らしくないんですね…。現在、時間があればArduinoで制御しようか思案中です。(やらないかも知れません)とりあえずドライバーのパイプとか塗装したいなと思ってます。

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  • 21Dec
    • フルボトル発光改造-シリーズ最終回

      お手軽にフルボトルの発光を楽しめる発光ケースを制作しました。Googleで検索すると同じ考えで作成されていた方もおられる様ですね。今回も私らしく、真似やパクリに自己流のオリジナル要素を取り入れて作成しました。こちらが今回の要となるダイソーで108円のプッシュ式LEDライト。単4を3本使用してるので実際はめちゃくちゃ明るく、直視出来ません。このライトを分解してリフレクターとLED基板を取り外し、それぞれ4分割します。そしてダイソーで購入した木製のケース108円に穴を開けて、リフレクターとLEDをセットします。木製ケースの底の部分は薄い合板になってるので、穴を開ける時に薄い板が剥がれない様に注意が必要です。私は小さなハンドドリルでゆっくり穴を開けてからハサミ、棒ヤスリ、カッター等を駆使して開けました。フルボトルを置いたときにほぼ中心から照らす位置に組み込みました。リフレクターの固定はグールガンを使用してます。裏側からリフレクターの穴に切り出したLED基板を差し込みグールガンで接着してます。後はそれぞれのLEDをケーブルで接続して、ライトの本体の電池ボックスを再利用して接続します。ショートや断線対策にLEDの基板とケーブルを、ホットボンドで固めてあります。そして点灯。日中の部屋でもめちゃくちゃ明る過ぎるくらいです。電池を1本減らしても良い位です。部屋の遮光カーテンをして暗くしてみました。カメラの光量は抑えて撮影してますが、実際はかなり明るいです。どれ位明るいか比較のため発光改造したラビット&タンクのフルボトルを置いてみました。発光改造したラビット&タンクが霞んで見えますね。とても綺麗でインテリアにも良い感じに仕上がったので、大満足です。全てのボトルを発光させる大きなケースを作っても良いかも知れませね。木製ケースを黒に染めても良いかも。後はそんなにフルボトルは購入しないと思うので……(本当か?)これでフルボトル発光改造は終了としたいと思います。

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  • 18Dec
    • フルボトル発光改造④

      今日はラビットフルボトルの相方のタンクフルボトルを発光改造手術を行いました。ラビットフルボトルの時に撮り忘れた発光キューブの分解を紹介します。キューブの下の蓋になる部分が防水のために頑丈に接着されているので金槌と先の尖った道具を駆使して外して行きます。後はニッパーで内部を破壊しないように気を付けながら蓋を外すとLED基板が簡単に取り出せます。ボタン電池はとりあえず外してLED側にある電池ホルダの爪を全て起こして行きます。あとは基板とホルダの半田を溶かしながら外して行きます。ホルダとボタン電池2個だけ使用するので、残りの部品はジャンクストックとして保管します。この辺りの部品は結構使うので助かります。あとの作業はラビットタンクの時と全く同じ作業になります。それでは光らせてみます。おー、タンクの方が光の拡散が素晴らしい。フルボトルってクリアパーツの色やデザイン、液体部品の色等で違った光方するから魅力的なんでしょうね。ちょっと暗くして側面です。後ろ姿は同じく☆型が見えてますね。これでフルボトル本体への発光改造は終了にします。他のフルボトルは数もあるので簡単に発光が楽しめる方法を考えてみようと思います。そういえば、最近ビルド見ていて気付いたんですが、ホークガトリンガーが登場したあたりからフルボトルをドライバーに挿した時だけ光るだけで、そのあとは光らなくなりましたね。

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  • 15Dec
    • フルボトル発光改造零式稼働実験

      なんかちょっとカッコイイタイトルですが、フルボトルを発光改造する時に考えていたイメージが、ボトルの液体パーツ内部からの発光だったんです。今回どうしてもこのイメージを具現化できないか実験してみました。内部液体パーツを分割して☆型LEDを真ん中になるように固定しました。LEDの配線には金属板ブラシをハンダ付けしてあります。液体パーツが移動する棒の裏側にプラスとマイナス用に今回はアルミテープを貼り付けてあります。少し(かなりですね)ピンボケですが、金属板ブラシと棒に貼り付けたアルミテープは、こんな感じに接続されます。スリップリング方式で液体パーツ内部のLEDに電源を供給するんです。本来なら導電テープを使用するんですが、今在庫がなかったので今回はアルミテープで代用してます。スリップリングについては具体的に説明しませんが、身近な所だと車のハンドルにも使われてます。ハンドルをぐるぐる回してるけど、スイッチとかの配線ってどうなってるの?と思ったことはありませんか?興味あったらGoogleで検索してみて下さい。そして発光させたのがこちら。私的にはイメージ通りで満足しました。こちらは側面からの画像です。いかにも液体がピカッてますという感じが出てると思いませんか?前回のラビットフルボトルの画像もそうでしたが、白色のLEDなのに撮影すると青っぽくなってしまうのが残念です。一応スリップリングにはシリコンオイルを薄く塗ってあります。なのでボトルを振ると内部が発光したままスムーズにカシャカシャ動きます。今回の実験は成功でした。本格的に改造するかははまだ未定です。【追記】比較の画像を貼り付けてみます。☆型がクッキリ見えてます。中心の光点が強いのが気になりますが、ハリネズミボトルの方が好みかな。

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  • 12Dec
    • モモタロスフルボトル改造

      昨日、長男が予防接種に行きました。左右1本の合計2本です。泣かなかったご褒美にてれびくん1月号を買ってもらったんですが、それにモモタロスフルボトルが付属してるんです。フルボトル集めてる皆さんはご存知かと思いますが、このフルボトルには中身がないので振っても音がしません。長男ががっかりしてたので、ちょっと改造にチャレンジしてみます。Googleで検索すると色々ヒットしますね。そこで私はSGフルボトルからパーツを移植して改造する方法を採用してみました。まずはSGの黒いパーツを移植しますが、そのままだと○印の所が浮いてきて綺麗にはまりません。(画像はすでに加工済み)そこで黒いパーツと背面パーツの○印の所を削って綺麗にはめ込みできる様にします。すると隙間もなくピッタリはまる様になりました。内部パーツを移植して見ると振ったとき動くパーツがモモタロスのパーツ(○印の所)と接触してしまい、たまに引っ掛かり動かなくなります。それからボトルのキャップが○印の先端に当たるのでキャップを取り付け出来ません。内部パーツの引っ掛かりについては内部移動パーツの左右側面をヤスリで削ってクリアランスを取りました。何故ボトルキャップが取り付け出来ないかはキャップを比べてみると良くわかります。ボトルキャップを削るか棒を加工するか迷いますが、棒を削る方が楽そうです。上が加工済みで下がノーマルです。ここまで完成しました。最後は○印のネジ台座を切り取ります。そして完成。あららら?また増えてしまいました(笑)って言うか108円なら絶対買いますよね?なんか…気に入ったボトルだけ購入して光らせるだけのつもりが…こんなに増えてしまったらもう発光改造は終了したいと思います(汗)もっと簡単に光る方法を考えよう(苦笑)

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  • 11Dec
    • フルボトル発光改造③

      前回の作業の続きを紹介します。すでに配線もLEDも完成してますが…LEDはボトルの中身が動いてもLEDの中心が露出しない位置にホットボンドで接着。今回ボタン電池ホルダの組み込みで切り取ったネジ台座の代わりに、クリアパーツの右端に開けた穴でボトル下の黒い部品と背面カバーを固定するようにしてあります。背面スイッチの配線はこんな感じです。LED発光テスト。何故☆型なのかというと、単発LEDの時より☆型にすることで光の拡散を狙ってます。底のスイッチはこんな感じで多少出っ張りましたが、そんなに気にならない感じです。いよいよスイッチを入れてみます。うん綺麗に光ってます。少し暗くして見ると…画像だと分かりにくいかも知れませんが、綺麗に光が拡散してます。横から見るとこんな感じ。後ろは☆型が見えてますね。最後に少し離れて撮影。これなら綺麗に光ってるのが確認できますね。後は最後にタンクボトルを発光改造して終了…あら?ドラゴンボトルが増えますね(笑)実はダイヤモンドフルボトルは長男に持って行かれました(笑)後日、長男にはさらにラビットとタンクの格安フルボトルを買ってあげましたよ。このドラゴンフルボトルは昨日家族で出かけた時にスーパーで子供のお菓子を見てる嫁の買い物ガゴにコッソリ忍びこませて買ってもらっちゃいました(笑)長男はゴジラの蒲田君フィギュア入りの食玩を忍びこませて買ってもらったようです(笑)ちなみに長男はラビットタンクスパークリングが気に入ったらしく、サンタさんにビルドドライバーとセットでお願いするそうです。遂にビルド祭りが始まりそうです。

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  • 08Dec
    • フルボトル発光改造②

      今日は途中まで進行したフルボトル発光改造を書いてみます。画像左端に見えるのが、前回紹介したキューブから取り出したボタン電池ホルダです。ホルダに付いてる足(フック)でフルボトルの背面内部スペースにホルダを固定します。その前に邪魔な部品をニッパーで切り取ります。画像の上に写ってるコの型のパーツは右側から切り取った部品です。同様に左端のコの型のパーツも切り取ります。それからホルダを差し込む穴をあけます。ちなみにキミドリのリューターはオリジナルガシャットの制作の時にダイソーで購入しました。ホルダとボタン電池をセットするとこの様になります。なぜこの間隔かと言うと、電池交換がやり易い様に間をあけてあります。背面のカバーを取り付けた状態。画像を忘れてしまいましたが、背面カバーのネジ固定台座も切り取ってあります。そうすると背面カバーの固定が片側のみになってしまいますが、ちゃんと対策は考えてあります。後はいよいよ配線とLEDの取り付けです。本日の作業はここまでで終了です。

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  • 07Dec
    • フルボトル発光改造①

      仮面ライダービルドは毎週見てるんですが、変身アイテムにあまり興味もなかったのでフルボトルはもう終了するつもりが…。何気に立ち寄ったヨークベニマルの食玩コーナーにて値引きされ格安だったのでラビットとタンクを購入してしまいました。(残りはこの2種類でした)2個買ってもほぼ1個の値段。とりあえずこの仮面ライダービルドの代表的なこの2つ(鋼のムーンサルト)を発光改造してフルボトルは終了としたいと思います。でも発光したフルボトルってスゲー綺麗なので集めたくなる気持ちが分かりますね。また安くなってたら…(笑)そしてダイソーで購入した発光キューブ。水に浮かべると色々な色に光ります。この発光キューブはボタン電池(LR41)3個で光っています。防水施工が施されているので電池交換は普通では不可能ですので、破壊(笑)して内部よりボタン電池とホルダを取り出して使用します。LEDは前回ダイヤモンドフルボトルの発光改造の時に使用したダイソーの☆型のものを使用します。加工は後日行いますのでその様子を後程ブログで紹介してみようと思います。

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  • 06Dec
    • オリジナルガシャットRe.⑤

      タイトルに関係無い物がありますね。ええ、現実逃…フルボトルの発光改造です。サイトを検索してたら色々な方が楽しんでいらっしゃる様なので自分も乗せられました(笑)でも、ちょっと自分が考えていたイメージと違ったのでLEDを白色の物と交換します。ダイソーで108円。LEDなど電子部品を入手する時などダイソーで懐中電灯買ったりします。ボタン電池&LED&電池ホルダ&スイッチで108円ならお得!?この写真はボトルギャップ【GD】下の黒い部分の高い場所にピントを合わせています。この画像はダイヤモンドの中心にピントを合わせています。自分はスマホで撮影してますが、カメラの設定は「美肌」暗い場所で光る物を撮影する時はピントを合わせる所でこんな違いがでます。え~いつもブログの写真はテキトーの癖にいまさらなんだとか無しでお願いします(笑)こちらはご期待通りの画像で…背面画像です。ボタン電池はこれまたダイソーで購入した108円の発光インテリアの内部からボタン電池&ホルダー&スイッチを埋め込みました。ダイソーって本当にお得で便利ですね。ボタン電池を背面に埋め込み作業をしていて思い着いちゃったアイデアがあります。この背面のスペースって何か後で基板を埋め込む予定なのかな?と考えてたら手元にガシャットの基板が…おっ削ればはいるサイズだ!DXマイティアクションXの基板をあーしてこーしてスイッチを移植してマイクロスピーカーを取り付けすれば…発光そして「マイティアクションエーックス!!」と鳴るフルボトルが作れそうだ!!いやいや私は作りませんよ。エグゼイドのフルボトル持ってないし…誰か作ったら連絡下さい(笑)さて、これから本題です。オリジナルガシャットのプログラムですが、完成したスケッチでテストしても思った通りの動作をしてくれないので、武器スロットを今さらながらマジマジと観察してみました。うーむ…ん?んんがーっ!!ガシャコンスパローの武器スロット分解!ガシャットを挿入すると○記しの通りにボタン③が押されて行きます。そして完全に挿入された状態がこの画像です。そう、3つのボタン同時押しは一時的で最後は①と②のボタンだけが押されたままの状態になるんです!今さらながら衝撃的事実。おそらくボタン③はモード移行の為のスイッチ処理かなと考えてます。さて、もう一度スケッチを直します。

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  • 24Nov
    • Lets note CF-W2 液晶&キーボード交換

      今まで使用していた東芝libretto(このブログの画像にたまに出てるやつ)が不調になってしまったので、新たにノートPCを購入しました。パナソニックのCF-W2です。OSなし、本体とバッテリーとアダプターのみ。メルカリでポイント等使用して1000円でゲットしました。ただ、輸送中に液晶にトラブルが発生したらしく右側に縦のラインが表示されるようになってしまいました。バックライトも暗くなっており、表示色も暗い感じです。その他は全く問題なく、綺麗なノートPCです。そのままでも特に使用できましたが、何気にメルカリを見てたら1500円で同じ型が出ていたので即購入しちゃいました。なので液晶画面とインバーターを交換し、キーボードも綺麗なので交換しました。画面が明るく発色も良好です。画像だと分かりにくいですが、黄ばんだキーボードも綺麗なグレーになり、見栄えが良くなりました。キーボード交換はファンレスモデルなので、新しくCPUグリスを塗ったりキーボード固定の両面テープを丁寧に剥がしたり神経を使うため画像撮れませんでした。左端にちょっと見えるのがドナーです。ドナーのPCはパナソニックのサイトで調べたら法人モデルだそうです。全体的に傷や凹みで外見は見事にヤラレてますが、BIOS上の稼働時間が短いのでバッテリーや液晶がヤラレてなかったのかも知れません。ちなみにWindowsXPなのでネット接続しないので主にArduinoのプログラムとか音楽聞くとかDVD見るとか画像見るとか専門です。私自身WindowsXPが好きなのでこれぐらいのノートPCで十分なんです。

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  • 07Nov
    • オリジナルガシャットRe.④

      現在スケッチへの追加作業中ですが、仕事にプライベートに忙しくなかなか趣味の時間が取れず難航してます。私の頭がついてこないのもありますが…。それでも時間の合間に調べたりした結果を書いてみます。このスイッチ基板はガチャポン版のものです。左のゴムスイッチに繋がるパターンを見ると、チップコンデンサが搭載されているようです。自分なりに調べて考えた答えはチャタリング防止のためのローパスフィルタと思われます。(素人考えですが…)現在のスケッチへの追加もチャタリング絡みのものなので非常になんかワクワクします。うまく行くかわかりませんが時間が取れたらスイッチ③の制御を変更して実験してみようと思います。

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  • 31Oct
    • オリジナルガシャットRe.③

      オリジナルガシャットのスケッチ最適化の近況を書きます。スケッチ最適化は完成してます。指先を使っての動作確認では、ほぼパーフェクトにクリティカルフィニッシュが決まります。勿論、他の動作も全く問題なしです。ガシャコンキースラッシャー対応電源ONで出る音声で遊んでみました。ガシャコンバグバイザー配線の接続不良でノイズが出ますが気にしないでください。(汗)んが、ガシャコンブレーカー、ガシャコンスパローに挿入では全くクリティカルフィニッシュがならないのです。(レベルアップになる)おそらくガシャコンキースラッシャーでも同様だと思います。原因は3つのボタンの同時押しのシンクロが上手くいっていない。まさにゲッターロボのように3つの心が一つにならないとダメなんです。それについてはハード面、ソフト面での対策になりますが、このオモチャは実際クオリティが高いのでDXガシャットは100%問題無しという事実。このシステムを開発した方々は本当に凄いと思います。なので、今回はソフト面で対策を考えました。必要な資料は全て揃ったので、後はいかにガシャットのスケッチに組み込むか?になります。さて、私の力で何処までできるかチャレンジしてみます。詳しくは後程スケッチ公開と共に解説したいと思います。(できるのか?)とりあえず、今回までにできたスケッチ最適化について書きます。【追加した部分】☆ガシャコンバグバイザーへの対応(バグルアップ音声等)こちらへの対応は簡単でした。動作についても問題なくパーフェクトです。☆キメワザの完全区分けクリティカルストライクとクリティカルフィニッシュはどうしても区分けしないと無理なんです。クリティカルフィニッシュは武器スロットに挿入して直ぐに「ガシャット!!」「キメワザ!!」(待機音) なので、一つの音声として登録する必要があります。(レベル1変身と同じ)制御については元のスケッチも別々でしたが、さらに最適化しました。【不必要な制御の削除】指先でガシャットのボタンを操作すると色々なパターンでの動作があります。(それについてはヒダカ様のサイトにて詳しく表にまとめてあります)しかし、全て必要な制御パターンと言う訳ではないと考えてみました。実際エグゼイドも放送終了したので新しくベルトや武器が発売されるとは思えませんので、現状のベルトや武器に対応する制御パターンのみでスケッチを最適化しました。(例えばレベル1変身にボタン3は必要ない等)【最後に一言】元のスケッチのボタン制御の流れを読むと、作成し公開しておられるヒダカ様の苦労が良くわかると思います。一からスケッチを作成する技術のない自分にとっては本当にありがたく、心より感謝しつつ勉強しながら活用させていただいております。 本当にありがとうございます。

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  • 13Oct
    • オリジナルガシャットRe.②

      あまり進んでいませんが、現在の進行状況を書きます。と言うのも最近、ブログ更新してなかったので「アイツ死んだんじゃね?」と思われたら困るので…。冗談は「う○こークリティカルストライク!!」で彼方へ飛ばして次に行きます。今回はArduinoの2番、3番ピンへのDF-Player接続がうまくいったので気持ち良く配線を半田付中です。これでkillスイッチが必要なくなり、余計な配線を省くことができます。こちらは新造中のスイッチ周り。GNDのパターンを残して配線を簡略化してみようと思います。今回はアップしませんでしたが、スイッチ基板の配線は完了しており、後はArduinoへ配線を半田付けするだけの状態です。工作って少しづつ区切り良くした方が良い物が作れるような気がします。一気にやってしまうと妥協が出てきちゃいます。気になってる点として加工前のゴムのスイッチ基板のパターン(スケッチ上3番)にはVVCからチップ抵抗を通して電気を流しているようですが、その制御方法の方が良かったのかな~と考えましたが、そちらは後でスケッチの最適化がうまくいかなかったら検証してみたいと考えてます。アナログな端末ですみません。最近はほぼスケッチへの追加や最適化に時間を使っていましたが、ガシャット本体をとりあえず完成させようかな。是非、このオリジナルガシャットで「クリティカルフィニッシュを決めたい」が目標ですね。

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  • 16Sep
    • オリジナルガシャットRe.①

      オリジナルガシャットのリファイン作業の進行状況を書きたいと思います。現在、必要な部品の調達中ですが、あと一つ部品が届けば作業に入れます。モックアップも私の考え通りの完成度で満足してます。(公開は完成披露まで暫くお待ち下さい)とりあえず参考までに現在のガシャットをバラしたものをアップします。バラしたものの内部は一体化してました。内部裏側 我ながら素晴らしい配線スパゲティ内部表側今回の直しは、さらにキモくリファインしますのでご期待下さい。

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  • 24Aug
    • オリジナルガシャットRe.

      オリジナルガシャットが完成してから次の作品を作ろうと考えていましたが…。色々アイデアは固まってきてるのですが、前回のオリジナルガシャットの完成度がいまいち納得できてないと言いますか、どこかで引っかかっていて前に進めなくなりました。(素材集めがイヤになって現実逃…)さらに参考にさせていただいているブログでは手直しをされて完成度を高めておられる様子。リンク→「MUDAなことをしょう。」そこで私も作者様にリスペクトするべく自分の作ったオリジナルガシャットをリファインしょうと決めました。今回のブログタイトルにもその意気込みを表してみました。(Re=リスペクト、リファイン)前回の工作でジャンクと化した部品をモック代わりに配置と配線を考え直し中です。※詳しくは企業秘密です?完成披露をお楽しみに…最近、参考にさせていただいているブログで色々確認していたらオリジナルガシャット作成に挑戦している方がおられる様子。その方が問題点として挙げておられるものに、ガシャコンブレーカーにガシャットを入れるとキメワザが発動せずに変身になってしまうというのがありました。実はオリジナルガシャット完成後に動作確認しながら息子と遊んでいた際にその不具合を認識していましたが、手動でガシャコンブレーカーの動作と同じ要領でボタンを操作するとちゃんとキメワザ=マイティクリティカルフィニッシュが発動するんです。前回の工作ではSG(食玩)ガシャットを使用して改造していましたが、SGガシャットは個体差があるようで武器でのキメワザ発動が上手くいかないもの、バグヴイザーで動作しないものがたまにあります。もちろん、今回の改造もSGをベースにしょうと考えています。要となるボタン基板は前回はSGマイティアクションXを流用しましたが、今回はSGギリギリチャンバラのものを改造します。今回のスイッチ基板はマイティアクションXより製造が後な為か、新しくリニューアルしている様です。これからのんびり不具合やら問題点と向き合いながら、工作過程をブログにアップしつつ進めたいと思います。※季節がらバイク優勢なので本当にのんびりです。

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  • 21Aug
    • Arduino nano復活

      オリジナルガシャットの作成の際に配線ミスにより壊れたArduino nanoですが、色々サイトを参考にブートローダの修復に挑戦してみました。参考サイトphysical-computing-lab参考にさせていただいたサイトではArduino uno同士を接続しての方法でしたが、私の壊れたnanoにもICSP端子があるので置き換えれば大丈夫そうです。まずは書き込み装置として使用するArduino unoにArduinoIDEでスケッチ例よりArduino ISPを書き込みます。次に参考サイトに掲載されている配線図を参考に配線して見ます。Arduino nano Arduino unoICSP端子 GND────────GND MOSI────────11 VVC────────5V─抵抗─RERETRESET────────10 SCK────────13 MISO────────12※本来は書き込み装置として使用するArduino uno側の5VとRERETを抵抗で接続しなければならないのですが、丁度いい抵抗がなかったので今回はジャンパー線で普通に繋いでみました。後はArduinoIDEの書き込み設定を修復するArduino に変更してからブートローダの書き込みを実行します。※ArduinoIDEの設定で書き込み装置の設定はArduino as ISPを選択します。書き込みが成功したようなので、ArduinoIDEのスケッチ例よりBlinkを書き込みして動作確認してみました。スケッチの書き込みがエラーで出来なかったnanoですが、問題なく書き込みができてLチカしてます。これでまたArduino nanoで色々な実験ができる様になりました。

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