国立市教育委員会主催の、
子供水泳教室が修了式を迎えました。

 

 

4月、5月の2ケ月、毎週水曜日の
16時から18時までの2時間、計8回
の教室でした。

 

 

市内の小学生、4年生から6年生の泳げない子共男女45人、
私が参加している「ドル平の会」が指導を受け持ち
毎年この季節に実施しています。

 

 

 

この会の水泳指導者で有資格者は6名、
その他6名(私はこちら)が補助、
計12名で担当しました。

 

 

 

水に顔をつけるのも怖がる子供もいて、
水遊びからスタートさせなければならない子供も
何人かいる状態でした。

 

 

 

「ドル平の会」は、一橋大学の元教授が始めた泳法で、
一般の教室のようにバタ足からでなく、
呼吸法から教えます。

 

 

 

呼吸が楽に出来ることで、水に対する恐怖感を
取り去る事ができる泳法です。

 

 

 

基本は、平泳ぎの手のかきと
バタフライのドルフィンキック

ここから取った名称です。

 

 

 

手のかきを変えれば、バタフライに、
足のケリを変えれば、平泳ぎに
移行できる泳法です。

 

 

 

初日に、泳力判定をして、大きく3班に分け、
泳げないクラスの男児が6名。
この子らを、4人で担当しました。

 

 

 

毎週、少しずつ進歩はしましたが、
なかなか呼吸と手、足のタイミングが合いません。

 

 

 

しかしながら、子供の吸収力と体力は大したもので、
今日は、10m、明日は15mと次第の距離も伸び、

最後に残った2人も、小さな浮きは付けたものの、
なんとか25m完泳させることが出来ました。

 

 

 

泳ぎ切った時の、子供の笑顔と満足感が、
教えるこちらにも喜びとなりました。

これからの自信になってくれればと思います。

 

 

 

まあこれも、社会貢献の一つと思いますが、
人に教える難しさと、喜びを味わうことが出来ました。

来年も要望があれば、参加したいと思います。

 

 

90切りゴルフ上達法の「武井 章」でした。