瀬上沢の小川沿いの草むらにカマキリがいました。こちらを睨みつけて、鎌を振り上げる準備をしていましたから、完全に戦闘体勢に入っていたようです。殺気が漲っていましたから、ちょっと怖かったです。            
 下の写真は、瀬上沢の小川沿いの路傍に咲いていたツリフネソウの花です。この花が咲き始めると、本格的な秋に入ったのだな、という気がします。





 円海山頂上附近の路傍の草むらにいたツバメシジミです。翅を少し開いてジッとしてくれていましたので、写真を撮らせてもらいました。「もう少し翅を広げて」と声を掛けてみましたが、これ以上には広げてくれませんでした。
 下の写真は円海山中腹の畑に入る道に咲いていたホトトギスの花です。この辺りには毎年、ホトトギスの花が咲きますので、今年もずっと注意して見て来ていましたが、ようやく咲いてくれました。今年はすこし開花が遅かったような気がします。


 円海山頂上附近の路傍の草の上でイチモンジセセリのカップルがいちゃついていました。横から迫っているのがオスだと思います。オスは積極的に近づいて行くのですが、メスはなんども身を躱して跳んで逃げます。3~4回ほどオスが追った後、メスは飛んで遠くに去ってしまい、結局、カップルは成立しませんでした。私にはいちゃついているように見えましたが、メスの方は相当オスを嫌っていたのかも知れません。
 下の写真は、同じく円海山頂上附近の路傍にいたオオチャバネセセリと思われるチョウです。イチモンジセセリとよく似ていて、少し自信がないのですが、白い斑点が多いので、おそらく合っていると思います。


 


 円海山頂上附近の路傍のツユクサの花で蜜を吸っていたキチョウです。ツユクサの花の青色とキチョウの黄色が、それを取り巻く草の葉の緑色の中でなかなか美しく映えていました。
 下の写真は、これも同じく円海山頂上附近の路傍にいたツバメシジミです。美しい青紫色の翅を開いて見せてくれていました。


 


 

   イタチ川の中洲でアオサギがかなり念入りに羽繕いしていました。このところ、ずっと雨が降ったり止んだりする日が続いているので、アオサギの羽も濡れてしまっているのを気にしていたのかも知れません。
 下の写真は、同じくイタチ川の水面で羽繕いをしていたカルガモです。カルガモは水の中にいることが多いので、羽が濡れるのには慣れていることでしょう。

 




 イタチ川の岸で、遠くの一点を見つめていたダイサギです。獲物を探していたのか、ボケッと休憩していたのか、よくわかりません。
 中の写真は、イタチ川の中にいたキセキレイです。どうやら、水生昆虫を捕食していたようです。
 下の写真は、同じくイタチ川の中にいたカワセミです。この写真は、小魚を捕って呑み込んだ直後の姿です。