05-07-29_18-34.jpg 【2005/7/29】

ラ・マーレ・ド・チャヤ

-----のり------

コルトン・シャルルマーニュです。

あらためて飲みまして、いかに多くの白ワインがこれをお手本にしているか・・・よっくわかりました。

甘さと爽やかさを絶妙なバランスで両立している心地よさ。滑らかで「るるるるぅ」っと滑り落ちておく飲み心地。

とても複雑なのに適切な苦味とバランスをとる酸味と甘味。

KistlerやDreamsの方がコスパ良いよなぁ・・・と思っていたし、実際そうなんですが・・・なんですが・・・うーむ。

脱帽です。


-------えり---------

のりの思い出の一品。逗子花火をみながらのラマーレディナーということで、大奮発!!!

白ワインというよりも、シェリー酒のような芳香と味わい。ごはんと愉しむのもいいけれど、これだけを味わいたくもなるワインでした。

でもやっぱり私は辛口のすっきりしたのがいいなぁ(・∀・)

05-07-26_21-47.jpg 【2005/07/26】

----のり----

私のハート という名のワインです。

熟成したあまい香りに日にあたった干草のような香りやかすかにスパイシーなニュアンスがあります。

けっこう深みのある飲み口。タンニンもほどよく肉料理に合いました。大好きなコートデュローヌの一本。


----えり-----

結構、深すぎてさっぱりしたごはんにはあわせられないな、という感想。

渋さが少し気になってしまうけれど、これも美味しい♪

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【2005/07/23】
----のり----
 大好きなフェラーリ-カラノのメルローです。このワインを購入したのは1997年のことだと思います。ごく一部の高級品以外、カリフォルニア赤ワインは長期熟成に不向きというのが一般的な通説ですが、サンフランシスコのリッツカールトン・ホテルで60年代のメルローをご馳走してもらって以来、僕はこの通説に背を向けてきました。そしてこれは11年目。
 購入後の最初の数年、保存状態がそれほど良くなかったからか、残念ながら香りは少し息を潜めてしまっていました。しかし、柔らかなタンニンと葡萄の旨味が凝縮した美味しさ。そしてメルロー独特の密やかだけど心地の良い酸味もバランスよく、とても美味しく飲むことが出来ました。滑らかな飲み心地も気持ちよく、トマト&ツナのパスタと一緒に、するすると胃袋に収まってしまいました。
 蛇足ですが、昨今の本場カリフォルニアでは、ピノ・ノアールの人気が上々で、メルローはまるで人気が無いのだそうです。極めて個人的な意見ですが、どんなに素晴らしいピノ・ノーアルでも、残念ながらカリフォルニアのそれはフランスのそれに遠く及ばなく、なんとか特徴を出そうと欲を出しすぎてくどいものが少なくないというのが率直ところです。カベルネよりも柔らかで飲みやすいものをカリフォルニアワインで求めるのなら、30ドル前後のメルローこそお薦めなのではと思っています。なーんて言っても、ま・好き好きなのですけどね。(^_^);
-----------------え り--------------------
確か前にもおうちごはんで飲んだ気がします。
美味しいです。

05-07-20_12-50.jpg 【2005/07/20】

----のり----

ペトローニという、イタリア仕立の赤ワインです。

------えり--------

下にあるペトロニ(って読むのかなぁ)の赤版。白と違ってラベルが妙にもりもりしてます。

味はどうだったかなぁ。結構しぶかったような気もしたけれど、すすめられるだけあって、美味しかった(気がする)

05-07-20_12-43.jpg 【2005/07/20】

----のり----

初めて飲みました。PETRONI。

このシャルドネはNAPAだそうです。

このシャルドネはかーなり変わっています。特にカリフォルニアワインだと思って飲むと、「なんだこりゃー!」」ってくらいに変わっています。まず香り。ミントのような爽やかな香りと一緒になんともいえないあまーい香り。強いて言うならドイツワインからするようなニュアンス。この時点で「こいつただモンじゃない」と思ってしまいます。

続いて味わい。香りほど甘ったるくなくびしっとした端麗な味わい。うまーい!です。また飲みたいのですが、どうやらあまり手に入らないらしい。次回はノースビーチの馴染の酒屋で注文してみたいと思います。

ちなみに、このワインはサンフランシスコのリトルイタリーはノースビーチにあるその名もノースビーチ・レストランです。どうやらオーナーはこのPETRONIさんみたいです。

-------------えり---------------

ワイン選びのときに、やたらとこの銘柄をすすめられたのは、そういうことだったのね。

オーナーだったら、もうちょっと値段が安くてもいいと思うんだけどなぁ~。

まぁ、美味しかったから言うことなしですが・・・

05-07-19_12-47.jpg 【2005/07/19】

----のり----
我が家の定番メーリベールのカベルネソービニヨンです。
お手ごろ価格ですが、NAPAらしい厚みのある旨味と果実味いっぱいの香りが広がるおいしーい赤です。
僕がこのワインが大好きなのは、重厚な美味しいさがあるのに滑らかな飲み口で上品だなぁと思うからなのですが、バランスのなせる技でしょうか。日本で買うと3000円~4000円くらいだと思いますが、CAだと町の酒屋で1800円くらいです。
----えり----
赤としろといったら、赤のほうが有名なんだよ、とかいわれた記憶もありますが(もしかしたら違うかもしれないけれど)、メリーベールというと、どうしてもシャルドネの味しかイメージできません。
確かにおいしかったけれど、やっぱりシャルドネのほうがいいかな???

05-07-19_12-46.jpg 【2005/07/19】

----のり----
ちょいと甘めのケンデル・ジャクソンです。このワインは引き締まった感じではなく、シャルドネの甘味・旨味を前面に出してます。この日はパロアルトの日本食レストランでのセレクト。
和食には馴染が良いと思って選びました。寿司飯などとも相性が良いと思います。
お手ごろ価格で、飲みやすいワインです。日本で買うとおそらく2500円くらいだと思いますが、あまり辛口ではないものを選びたい時には、お薦めです。
----えり----
白より赤な私は、白だったら辛口派。
よって、このワインは甘く感じちゃって、ごはんと一緒よりも、これだけでちびちび飲みたくなってしまいます。

05-07-17_12-56.jpg 【2005/07/17】

----のり----

えー 笑

これはビールです。ワインではありません。

アンカースチームというサンフランシスコの地ビールってやつです。僕の仕事上の恩師H.F.(インテグラーレじゃありまへん)氏に、「サンフランシスコに来たらこれだよ!」と教えてもらって以来、ずっと愛飲しています。ここ数年、サンフランシスコの地ビールで凄く流行っている新銘柄があってアンカースチームはシェアが下がっているように見受けられます。馴染のシーフードレストラン「Scomer's」でも店のビールが変わってしまいショックでした。

確かにこのアンカースチームはクラシックなスタイルです。つまり「キレ」が弱いのです。新興のそれは、「キレ」を重視していて、今どき風のつくりです。でもこのアンカースチームはきめ細かいあわ立ち、ダークな液体から香るこうばしいニュアンス。パンチのある飲み口。そして実はさりげないキレがあります。いかにも「俺はキレがあるぜ!」って主張しないだけで、ちゃーんとそれはあるのです。おとなやなぁ。。。

スモークサーモンとクリームチーズをパンに乗せて食べたりするのに相性抜群です。あと、クラムチャウダー。


日本ではほとんど置いていないものですが、赤坂見附の駅前のホテルにあるCODのお店にはありました。

-------------え り--------------

サンフランシスコに来ると、飲みたくなるんだよぉ~、とのりが目じりを下げて飲むビール。

いろんな思い出がつまっているようなので、番外ってことで掲載いたしました。

が、しかし炭酸の苦手なえりは、味はよくわかりません^^;

05-07-16_12-33.jpg 【2005/07/16】

----のり-----
友人達とサラトガの素晴らしいレストランで頂いた一本です。
地元のワインをぜひいただこうという話になって、地元の知人が奮発してくれました。ボトルにMERITAGEとありますように、カベルネを主体としながらもメルローとマーベックをブレンドしたつくりです。SAN BENTOの畑で作られたものだそうで、まだ4年目と若いワインでしたが、適度な凝縮感と華やかで分厚い果実の香りが鼻腔を刺激します。初秋を思わせるような土とお日様の香り、ベリー系の熟した香りが渾然一体となって気持ちがいいです。
 味の方はなかなかのパワフルさで、あと5年くらいしたら素晴らしい状態になるのではと思いました。少量生産の品だそうですので、次何時飲めるのかなぁ・・・と。(^_^);
またサラトガに飲みに行けばいいのですけどね。
----えり-----
変わったラベルで、見るからに個性の強そうなイメージ。レストランの一押しということもあり、美味しいワインでした。
一緒に食べたワイルドマッシュルームのパスタととってもよくあいましたよん。

05-07-10_15-02.jpg 【2005/07/10】

----え り----

みんなどこに隠してるんでしょうねぇ。

あるところには、たくさんあるオーパスワン。

今回は99年です。

ひらくのに少し時間がかかりましたが、やはりオーパスワン。美味い!

うっとりしちゃいますね。

まぁ、それなりのお値段なんでしょうが・・・ (;´Д`)

-----の り-----

えー皆さん・・・隠し持ってますねぇ。笑

この日は、とあるマダムが「オーパスワン飲んだことない!」ということで、抜栓相成りました。

保存状態も良く、滑らかでリッチな味わい。香りはまだ若いのか、フレッシュなニュアンスでした。