【2005/2/19】----のり-----
NAPAの中北部に位置するラザフォードの日本ではあまり知られていないワイン。
その名もラザフォードヒルだが、カベルネソービニヨンの方がポピュラーだろう。
今日はそのメルローを頂いた。個人的には油気の強い肉料理でなければ、カベルネ
よりもメルローの方が食事にはあわせ易いと思っていることもあり、拙宅の
カーブにはメルロー主体のワインがけっこうある。このワインはその中でも
安価なハウスワインコレクションの一つ。当時$12-くらいで、NAPAのJVで
買ったと記憶している。香り立つというほどではないにしても、メルロー特有の
甘い香りだけでなく、わずかに濡れた森林のような香りや黒胡椒のような
スパイシーな香りもする。舌触りはこの価格帯とは思えないほど滑らかで
心地よく、旨味と酸味のバランスを盛り上げてくれる。日本円で1000円台の
ワインとしては、最高の水準ではないだろうか。当時2000円もしないワインを
重たい思いをして持ち帰ることに内心少し疑問があったが、8年目にしてしばらく
ぶりに頂いて、持ち帰った甲斐のある一本だったと嬉しく思った。
今日の夕食は、ベビーリーフとアボカド・スモークサーモンの前菜サラダ。
海老のソテーとツナ・キノコ類を具にしたトマトソースのパスタ。
フランス産のチーズと合せていただいた。
-------え り-----------
あのね、なんていうのかな。甘いチョコみたいな香りがふわ~んと。
かいで美味しい!飲んで美味しい!ワインです。
なんで「23」なのかわからないけれど、私の好きな数字なので
ことさら、縁を感じてしまうワインです
デート向き★★☆ おうち向き★★★