こんばんは、norieです✨

今日は、仕事をする上で誰もが一度はぶつかる、ある「壁」についてお話ししようと思います。

それは、「分からない」に直面した時の向き合い方です。


皆さんは、仕事で分からないことが出てきた時、「こんなことも知らないのかと思われたらどうしよう」「恥ずかしい」と感じて、なかなか言い出せなかった経験はありませんか?
実は、私自身がまさにそのタイプなんです。


🤔 分からないことは、恥ずかしい?


エンジニア歴8年目になりますが、未だに「分からない」と伝えるのはとても勇気がいりますし、相談する瞬間は緊張します。

「こんなことも知らないの?」
「エンジニアとしてどうなの?」

そんな風に思われるのが怖くて、以前は1人で抱え込んでしまいがちでした。
でも、周りの凄腕エンジニアたちや、自分が質問を受ける立場を経験する中で、ある大切なことに気づいたんです。







 💡 1人で悩むことの本当のリスク


もし、あなたがアクションを起こさずに1人で悩み続けていたら、周囲はその状況を把握できません。

そして最悪の場合……
「どうしよう……」と追い詰められてから相談した時には、もう納期ギリギリ。
もしくは、納期を過ぎてしまう……。

これこそが、チームにとって最も避けたい状況なんです😱

そして、あえて厳しい言葉で言うと、
その前にどんだけ悩んで色々自分なりに調べていたとしても、チーム内からのあなたの評価は「周りに相談も出来ず、納期も守れない人間🟰仕事のできない人」です😭

逆に、上司やチームメンバーの立場からすると、
「何が分からなくて、どこで止まっているのか」さえ早めに伝えてもらえれば、的確にフォローすることができます。


 🌿 私が実践している「相談のルール」


そうはいっても、すぐに「分かりません!」と言うのは難しいですよね。そこで私が意識しているのが、以下のルールです。

 ① 自分で調べる:まずは軽く自分で調べて、分かる範囲を確認する。

 ② 整理する:その上で「何が分かっていて、どこが分からないのか」を整理する。

早めに相談:1と2をスピーディーに済ませて、できるだけ早めに声をかける。


①は今はAIに質問すれば簡単なQAはすぐ返ってくるので、それで解決すればOKですし、
その内容で正しいか不安なときは「〇〇に関して、こういった解釈で合ってますか?」といった感じで質問することも多いです。

そして、意外とフルリモート勤務で多いと思うのが、質問する内容を考えて時間を使ってしまうことです😭
失礼がないかな?こんなことも分からないのかって思われないかな?、、とか色々考えすぎて文章がまとまらず、いつまでも質問が送れない、、こんな経験皆さんもありませんか?😂

そういった時もAIで、分からないことを書き出して、それに対して「チーム内の上司に以下の内容を相談する場合のメッセージを考えて」と指示するだけで、内容を分かりやすく整理してくれるので、悩んでいた方はぜひやってみて下さい✨


1人で完璧にこなせる人はかっこいいですし、憧れますよね。

でも、「分からないことを素直に相談できて、うまく周りのフォローを受けつつ、納期通りにタスクを進められる人」は、どこに行っても活躍できる強い人材だと、私は思っています。

その裏付けじゃないですが、私が今まで見てきた仕事ができると周りに思われてる人こそ、「分からない」ということを隠さずオープンに伝えてうまく周りを頼れる人が多かったです。


🌸 経験が増えるほど、難しくなるけれど


経験年数が増えていくと、新人の頃と違って「こんな基礎的なことも知らないの?」と言われるのが怖くて、より相談しにくく感じたりしますよね。

私も未だにそうです。
だからこそ、今回の内容は私自身もまだまだ意識して頑張っている真っ最中です。

AIが急速に進化し、エンジニアを取り巻く環境が厳しくなる中でも、安定して求められる存在であり続けたい。

そのためにも、これからも「日々修行」という精神で慢心せず、素直に学ぶ姿勢を大切に頑張っていきたいです✨




皆さんは、「分からない」と伝えることについて、どう感じていますか?

もしよろしければ、コメントで教えていただけると嬉しいです☺️


本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました🌿

今日の画像はうちの愛犬を最近流行りのAI加工でデコってみました🫶笑

shitsuji(シツジ) サブスクコンシェルジュ