S5500使っておきながら、ウレタンエッジへの抵抗感は拭えませんでした。
この為、D66000が出て来た際も、あーウレタンエッジだという事で、あまり興味が持てなかったのです。
4365にしたのは、ギャザードエッジが決めてでした。エッジのメンテフリーなんて素敵過ぎます。
しかーし、このギャザードエッジって動かないんです。
5年ぐらいしてようやく鳴り始めました。ここまで労力を割いたスピーカー、また1からエージングするなんて考えられません。(カフェは別ですよ。こっちは仕事ですし、プライベートで4365が確率しましたから。)
今はというと、ウレタンエッジを受け入れられる気持ちになっていて、抵抗感は以前からほど無いですね。
ただ、自分自身の年齢を考えると、エージングという時間を費やす時期は過ぎたかなと思います。
