こんばんは。
僕はデンソーで働いてるよ。前にも言ったがサッカーばかりやってるわけではない。
もうすぐ大型連休が目の前に迫ってくる。
しかし、計画はまだ何も決まってない。
でも家で録りためたDVD(なでしこサッカーや韓国ドラマ)を大型連休中に見ようと決めてる。
結果はわかってるけどどんなサッカーをしたか見てないです。
あと2日仕事頑張ろう!
それでは。
おやすみなさい。
こんばんは。
僕はデンソーで働いてるよ。前にも言ったがサッカーばかりやってるわけではない。
もうすぐ大型連休が目の前に迫ってくる。
しかし、計画はまだ何も決まってない。
でも家で録りためたDVD(なでしこサッカーや韓国ドラマ)を大型連休中に見ようと決めてる。
結果はわかってるけどどんなサッカーをしたか見てないです。
あと2日仕事頑張ろう!
それでは。
おやすみなさい。
今晩は。
現在仕事や勉強に励んでるコルボ三河のチームメンバーからの要望があった。
先の愛知県聴覚障害者体育大会(サッカー競技)でDEAF鯱に勝ったので祝勝会をやりたいとの
こと。
いつやるかはまだ未定。
やるとしたらコルボ三河に入って初めてです。
そういえばサッカーの祝勝会は過去に1回やったのを思い出した。
FCデフ岡崎の時も東海大会で準優勝して全国大会初出場の権利を取った時の頃でした。
その時も森重さんが山口県へ帰る前の最後の大会でしたし、佐藤彰さん(健常者)がFCデフ
岡崎の新監督になった時もその大会の時でした。
あのシーズンはFCデフ岡崎が最高のチームになった瞬間の年でもあり、忘れられない思い出です。
祝勝会は1回やるのはいいことだと思う。
しかし、その先は東海大会、全国大会がある。気を引き締めてもらいたいとはっぱを
かけようと考えてる。
単なる飲み会ではダメなので目標を定めた飲み会にしたいと僕は思う。
プロではないし、アマチュアサッカーだから社会人としてマナーのよいサッカー選手として
立派にやってほしいと願う。
実は愛知県サッカー協会が主催してるセルフマネジメント講座がある。
選手が目標みたいなノート(例えば中村俊輔ノートと思って下さい)を書いてどういうふうに
なればサッカー選手になれるかという勉強会みたいです。
聞けば県内のチームもやってるとの事。すごく好評らしい。
祝勝会の時にこの事を伝えようと思う。
祝勝会はFCデフ岡崎の3人とブラジル人を呼ぼうかと考えてる。
今後も勝ち続けなければいけないという実感はまだ。
祝勝会の時に実感が湧くだろう。
それまでに。
それでは、また。
おやすみなさい。
おはようございます。
今日は日曜日。いつもならサッカーの練習日ですが、今日はサッカー休みです。
あの激闘から1週間。
コルボチームはしっかりとケガを治して頂きたいです。
3週間サッカーの練習がないので自主練習はしてほしいと思うがみんなはやらないだろうなと
思う。でも気分転換に釣りやデートくらいはしとけよって(笑)。
さて今日は岡崎市聴覚障害者協会の役員会がある。
たぶん、サッカーの事も話題になるだろうね。きっと。
4月から旧役員と新役員が変わる。でも顔ぶれは変わらないですが、役職は変わったのですよ。
5月に定期総会があるので印刷や資料作成の準備に追われるから大変。
サッカーばかりやってるわけではない。仕事や役員もある。
疲れるけどハードスケジュールなので体調はしっかりしないと。
頑張るよ。
それでは。
こんばんは。
さきほど、愛知県岡崎市手話サークル「はぐるま」へ行ってきた。
自宅から岡崎市福祉会館まで車で30分くらいかかる。
手話サークルは毎週土曜日午後7時から2時間やってる。
ブラジル人ろう者もたまに来る。
その人はたまにサッカーの練習に顔を出してくれるのでついサッカーの
話をしたくなる。
今日は、先週の日曜日の愛知県聴覚障害者体育大会の様子を手話サークル
「はぐるま」のメンバーに報告。
みんなに報告したら「すごいね」とか「へえ~」とか言ってた。
みんなは愛知県聴覚障害者体育大会を見た事がないので様子を説明してあげた。
中日新聞に載ったよと言ったら「載ってたの?気がつかなかった」という声が多かった。
聴覚障害者のスポーツはみんなの関心度が低いので残念ではあるが。
もっと関心を持ってもらえるようにするにはどうしたらいいんだろう?
といつも思う。
今日は人がいつもより少なかったでした。
そういえば手話サークルへ行く前、若いカップルや熟年カップルがいっぱいあふれていた。
花見シーズンだから仕方ないね。
手話サークルが終わる前、来週の担当は僕だということを確認した。
テーマは何にしようか?
サッカーばかり話しても飽きられると困るのでテーマを思案中です。
それでは。
こんにちは。
指導者として研修は必要だと感じることがある。
先の愛知県大会や九州大会を見てきた時、数年前のレベルより今のレベルの方が高いなと
感じた。
監督の仕事をしたけれど反省点が多くある。
それに研修に行ってるが、おろそかになってるかなってないかを監督の仕事を終えた時に
わかる。
おろそかになってたと思う。
それは反省しなくちゃいけない。
指導者の本を読んでると言ったよね。
今、読んでるのはJFAアカデミーの島田コーチの「ジュニアサッカー入門書」。
読んでみるとわかりやすいので勉強になる。
過去に読んだ本ですが・・・
サッカーは「オシムの言葉」→千葉時代の監督の言葉が多いです。
野球は「ボビー・バレンタイン監督の千本ノックを超えて」→弱小球団ロッテマリーンズをいかにして
変えたかのヒントが多いです。しかも95年の阪神大震災の時の本です。
楽しいと思わせる為に選手を理由もなしに怒鳴っちゃいけないよとか書いてある。
バレーは現在の真鍋ジャパン(女子バレー日本代表)を指導してる真鍋監督が指導してるヒント
を書いてある。頭ごなしに怒っちゃいけないよとか書いてあるなどなど・・。
いろんな競技の指導者が共通してることは「スポーツが楽しい、好きと思わせるかだ。」
「帰れとか来なくていいとか頭ごなしに怒らない、選手の集まりが悪くても我慢しよう、だらだらしてる時は
ちゃんと怒ること。失敗したら褒めることと怒ることとわけよう」
ということ。
怒ってばかりだと選手はついていかないんだと勉強になることが多い。
指導者のヒントになる本は書店で探して買うとよいでしょう。
それでは。
こんにちは。
愛知県聴覚障害者体育大会(サッカー競技)を終えて1週間近くになろうとしてる。
結果はコルボ1-0デフ鯱
試合を終えて1勝という感覚はなかったが、時間がたつとともに実感が湧いてきた。
ああ、本当に勝ったんだなと。
でもね、結果を聞いた人やブログを見てる人はこれだけは聞いてほしい。
僕は何もマジックを使ったわけじゃない。選手を信頼し、選手が最後まであきらめずに頑張ったこと
なので僕より、コルボの選手たちを褒めてあげてほしいです。
宜しくお願いします。
でも反省はいっぱいある。
決定力不足
試合経験不足
体力不足
などなど・・・。
もう一度指導者研修会へ行って反省も含めて指導の基本を再確認
また指導者の本も読んで再確認したいと思う。
次は東海体育大会ですが、デフ鯱はパワーアップしてくると思うので警戒心を持ちたいと
思う。
もうひとつのチームも参加すると聞いてるので警戒心を持って試合に臨みたいです。
6月の決戦までに頑張るよ。
おはようございます。4月に入っても朝はまだ寒さが残ってるね。
体調に気を付けて下さいね。
パート3に入るよ。
ハーフタイム中、普通は監督から選手を集めて話すよね?
でも僕はやりませんでした。選手同士で意見を出し合いをさせたことです。
何故ならフィールドで立ってる以上は選手が主役です。
だから選手同士が意見を出し合う、確認を出し合うなどをやらせた方がいいと
思うからです。
そこでFWである島選手に「5バックでやるから。FWは攻めだけででなく守りもお願いします」
とお願いした。
後半は守りを固めることにした。
後半になり、プレー!
激しい攻防の末、コルボチームがペースをつかめず、押され気味に。
デフ鯱は怒とうのごとく猛攻。
コルボのキーパー・高岸選手がセービング!
コルボチームの選手たちは実は体力強化とか走力強化は練習メニューに入って
ない為、疲れがピークに。
そして後半25分頃、戸澤選手が両足に疲れが。
プレーは難しいと判断。
そして大浦選手を投入した。
交代2人を使ったのでもう他の選手はいない。
選手の頑張りに任せながら戸澤選手のケガを心配した。
担架で運ばれた戸澤選手の様子を見た。
幸い、ケガがなく足に疲れが出たとか言ってたので安心。
そして後半35分を過ぎてロスタイム2分に。
ベンチにいた平形選手が「あと2分だぞ」とコルボの選手に激励を送った。
ロスタイム2分が過ぎて試合終了の笛が鳴る。
ピーッ
平形選手やコルボの選手たちは勝ったんだと喜んだ。
僕はデフ鯱の試合ぶりは過去に何度か見てるのでこの強さはいつもと違うように
感じたのですっきりしなかった。
監督就任1年足らずで早くも1勝とは夢に思わなかった。
これでFCデフ岡崎時代の2001年当時の監督通算0勝3敗と合わせて
1勝3敗に。
試合終了後、デフ鯱のあるメンバーが「負けは負け。結果を受け止めるよ」と。
そして閉会式を迎え、最優秀賞をもらったのは、島選手。
優秀賞をもらったのは堤選手だったと思う。
閉会式を終えて全員で撮影。
ブラジル人ろう者は嬉しそうだった。プライドがあるので傷つけずによかったと思う。
その後、ミーティングをすませ、本部へ。
本部で東海大会の申し込み書を提出した。
中には「えっ?鯱負けたの?」と驚いた人がいた。
そして監督経験のある中弥さんと佐藤彰さんにメール。
FCデフ岡崎のメンバーにメールした。
中には信じられないと言う人もいた。
コルボチームの監督に就任してから練習内容を変えなかったのがよかったと
感じる。
みんなから見ればつまらない練習だと感じるでしょう。
しかしコルボの選手は不満や内容を変えてとか言わずに練習してくれたのがありがたかった。
指導者の本を読んだり過去に会った有名な指導者(岡田武史前日本代表監督など)たちの
アドバイスを聞き、守ったのでこの結果を出したと思う。
やはり練習量の多さより質の深さ(短時間集中練習または反復練習)が1番だとわかった。
今度は6月に行われる東海聴覚障害者体育大会。
場所は三重県。
頑張るので応援宜しくお願いします!!
それでは。
おはようございます。
パート2へ入る前にひとつ言うことがあるよ。
愛知県聴覚障害者体育大会はサッカー競技だけでなくバレー競技、バドミントン競技、ソフトボール競技
などがあり、毎年、開催している。
愛知県内で参加した人は約400人くらい。
多いですね。
中には同級生や先輩も参加してるのだ。
会うと元気?と声をかけることがある。そんな大会である。
パート2に入る。
デフ鯱チームは昔のADFC豊田とエスぺランサ幸田の選手が一緒になったチームです。
だから試合経験が長い、サッカー選手歴が長いろう者の選手が多い。
すなわち名うての猛者たちです。
そして運命の試合は僕が10年ぶりに監督としての再デビューの試合でもあるのです。
運命の試合が始まると同時に自分が持ってるコーチ用のタイムウオッチを押した。
キックオフ!!!システムは2-4-4。
前半からいきなりの攻防でした。
攻守が激しく移り変わる。
0-0 両方
前半の15分か25分くらいチームメートの島選手が大混戦の末、シュートし、デフ鯱のキーパー
中谷が少し動かなかったみたい。
だから待望の先取点を取った。
1-0
そして前半の時間が過ぎていく・・・。
その時、堤選手がコンタクトレンズを試合中に落としてしまい、そのままプレーを続行。
そしたら平形選手に肉離れが襲った。プレーはできないと判断。
アクシデントは意外でした。予想外だったが、あわてず、控えの下田選手を投入。
前半終了前、デフ鯱の猛攻の時に自然にうちのコルボチームは4バックが5バックに
なってた。僕の指示はなかった。
選手が試合の主役なので成り行きは任せようと信じた。
選手たちが皆必死でデフ鯱の猛攻を防ぐ。
そして前半終了の笛が鳴る。
ハーフタイムに入った。
続きはパート3へ。
そして全国のろう者サッカーの皆さんはそれを聞いて・・・・どうなるのでしょうか?
お楽しみに。
おはようございます。
九州・山口大会が終わったら・・・次は愛知県聴覚障害者体育大会がある!
おととい、愛知県小牧市で愛知県聴覚障害者体育大会が行われた。
僕は朝早く高速道路を使わず一般道路で行くと前から決めていた。
高速道路はあまり使わない。なぜか?
理由はETCがないのと割引を持ってないからである。
村上君と一緒に車で行ったが、名古屋のどこか忘れたがはぐれてしまった。
はぐれてしまったというより、車があって左折ができなかった為まっすぐ行って行かざるを
得なかったからである。
村上君を心配させては困ると思いすぐさまメールした。
「先に行っていい、なんとかする。」
実は僕の車のカーナビが壊れてしまったので不安が的中した。
カーナビがないと運転がしにくいのが弱点。
でも幸いibadを持っていたのでマップをクリックし、どこへ行けばできるか調べる事ができた。
春日井市を目指せば小牧市勤労センター体育館がわかりやすいと思ったから。
朝8時25分頃にやっと着いた。開会式に間に合う事ができた。
開会式を終えて小牧市総合運動場へ直行。
小牧市総合運動場に着いたらすぐメンバー提出用紙に選手名を書いた。
コルボの選手の状態を確認したかったが、できなかった。
キャプテンの堤さんが何とかアップなどをやってくれたようだ。
そしてついに運命の一戦の時間が迫ってくる。
相手は名うての猛者・DEAFデフ鯱チーム。
このチームは昔は強かったのです。
試合経験が豊富なチームとの差はあるとみんなが言ってた。
ところが予想を裏切るような光景が・・・・起きた。
何が起きたのか・・・?
パート2へ続く。
それでは。
おはようございます。
しばらく更新していませんでした。仕事が忙しくブログ書く時間がありませんでした。
パート4ですね・・福岡ケルベロスの試合は・・・?
福岡ケルベロスと山口チームの試合を見た。
結果より福岡ケルベロスの試合の流れ、選手の動きを観察。
福岡ケルベロスのサッカーはこういうサッカーをしているのか・・・と改めてびっくり。
さすが、去年の愛知で行われた全国ろうあ者体育大会のサッカーの王者らしいサッカー。
福岡ケルベロスの選手は皆、とても速い。攻めも守りも。
昔のFCデフ岡崎の時は攻守とも切り替えが遅かった。
「コルボチームと福岡ケルベロスが試合をしたら・・・」と想像すると今のままだと難しい
と感じた。
全国のレベルは昔より上がってるね。
結果は福岡ケルベロスの勝ちだったと記憶に残った。
改めて九州・山口大会を見た甲斐があった。
決勝戦が始まる前、帰りの時間が遅いと次の日が仕事なので早めに帰った。
決勝戦はどうなったかはわからないけどたぶんケルベロスの優勝ではないかと思う。
今年の全国ろうあ者体育大会は千葉県である。
福岡ケルベロスは今年も優勝候補の一角となりそう。
もうひとつの余談だが、帰る前に久しぶりに会ったろう者からかつての岡崎メンバーと
試合をやりたいなと言われた。
帰ったら岡崎のメンバーに伝えておくと返事をした。
こうして2日間の大会を見てから無事愛知へ帰ったのでした。
お土産もたくさん買ったのでお金もたくさん使った。
それでは。
次は愛知県聴覚障害者体育大会(サッカー競技)編へ続く。
お楽しみに!