家に合わせて、
ドアを作ることもある。
それも大工の仕事だ。
この写真は、息子の
KATSUが作った自宅のドアだ。
既製品に合わせた
設計にはどうしても限界がある。
オリジナリティーを
追求すると、
必然的に既製品では
対応できなくなる。
家具を作ると、相乗効果で
家のオリジナリティーも高まる。
愛着も高まる。
大切にメンテナンスを
するようになる。
家主が描いた世界を
木で表現していくことには、
手間も時間もかかるが、
それ以上の充実感が、
日常の空間の中に
取り込まれる。
他には2つとない空間を
ゼロから作るのだから、
住空間と自分の心との
フィット感が違う。
木の息遣いを感じながら、
作った家具は、
空気感が違う。
オリジナルには
そんな力があるんだ。
その魅力を知ったら
やめられないな。
息子のKASTUは、
ベットもテーブルも
自分で作って
使っているんだからよ(笑)
