14日16時に出産。

夜9時ごろ病室へ。


そこから助産師さんから簡単な説明と

悪露のチェックとか血圧・体温をみてもらって。

会陰切開の傷がつらかったらいつでも痛みどめを出しますって。

でも、じっとさえしてたらそんなにガマンできないわけでもなくって。


しばらくするとベッドの横に赤ちゃんが

やってきた。


いまだに信じられない。

しばし一緒にいた後

出産の疲れがあるだろうし

赤ちゃん、数時間預かるから

寝てくださいって言われた。

だけど、ちっとも眠れない。興奮状態なんだろうな。

荷物を整理したり出産しましたメール送ったりして。


赤ちゃんが戻ってきて

そこから母乳を与えておむつを替えて

体温をはかって…



翌日、15日。

母体の回復についての助産師さんからの

講習があった。

円座クッションなしには座れない。

みんな同じらしく、歩き方ヘンだし、みんな円座クッション持参だし。


それ以外は赤ちゃんのお世話。

とーっても幸せドキドキ


それにしても、同じ病室の赤ちゃんと比べても

ウチの子頭でっかいし、顔も新生児らしくない。

この日退院のヒト、二人。

新しいヒトがきた。


おんなじ14日に産んだらしくって

おまけにウチの義母が生まれたばかりのベビー自慢を

立ち合いにきていたそのヒトのご両親などに

かなりしていたようで

その人ですよねぇ!って話しかけられましたあせる

若いけど、すごく話しやすい感じのいい女の子。


もう一人の方も少しおっとりした感じで

話しやすい。



ウチ、面会もなかったから

個室だったら、つらすぎたかも。

って思ってたら、面会時間5分前にダンナ登場。

マスクしてた。こようか迷ったらしい。

来てくれてうれしかった。


夜遅くに、病室にもう一人新しいヒトがきた。

ちょっと苦手なタイプかも。



16日

この日は赤ちゃんについての助産師さんからの講習。

会陰の痛みは変わらず。


病室はまるでタイプの違う4人だったけど

なんだか、出産という同じ経験をしたばっかりという

共通点があるからか不思議と打ち解けられたし

居心地がよかった。


この日もダンナは5分前に登場。

だけど、そのとき助産師さんの母乳チェックがあって

そっちを優先したから特別に面会時間を少しのばしてくれました。


その助産師さん、母乳の魔術師!!

この真ん中がまだ通ってないねぇ。

ちょっと痛いかも知らないけどガマンしてねぇ

ってマッサージしてもらったら

今までじわっとしか出てなかった

おっぱいがピューってでてきたの。ビックリ目


17日

この日はミルク会社の人の講習。

哺乳瓶の扱い方を聞いてアゼン。

だって電子レンジで消毒するやつしかもってないよぉ。

はさむやつとか乳首を洗うぶらしとかピンセットみたいなのなんてないよぉ。


昼から義父母がお見舞いにきてくれた。

ダンナにもってきてと頼んでたパジャマも預かってきてくれた。


ダンナは結局8時10分前に登場。

それも義母と。

しかし、義母の様子がおかしい。

昼と明らかに違う。

赤ちゃんを少し見て、じゃあ。って立ち去った。

ダンナから話を聞くとややこしいことになってた。

あたしが悪者にしたてあげられてた。


退院後、手伝いにきてくれるという義母を

バッサリ断ったみたいだが

あたしは泊りで手伝いにくるって話を聞いててダンナが嫌がってたから

あたしからは断れないから、イヤで断りたいんだったら自分で断ってね。

っていってたのに、泊りで手伝いにくるっていうのは

アタシが聞いてなくって驚いてたって言って断ったっていうからビックリ。

アタシがびっくりしたのは泊まる用の布団が届いたってことにビックリしただけで

こちらで布団の用意するつもりだったのにということだったのに

聞いてない!って義母に文句言ったみたい。

そら、義母の態度変わるっちゅーねん!!!

ゴメンって今更ダンナに謝られても。

ダンナに対しては義母も親子だから何があってもカワイイわよ!

アタシに対しては…

あーこわっ。