今年の1月
サービス付高齢者住宅に住んでいる
父を連れて近くにある
伊太祁曽神社に初詣に
行きました。


702年頃には伊太祁曽神社について
続日本紀に記載があり
平安時代には朝廷の崇拝が
篤い大社だったそうです。


木の神様  いのちの神様
浮宝の神様がいらっしゃいます。




基本の参拝のあと

首より上の病に
霊験が著しいと
言われるおさる石の頭を撫でます。


災難除けの木俣くぐりをし




駐車場から見える鳥居
祇園神社だそうです。
伊太祁曽神社の
メイン神様五十猛命の
お父さん、須佐之男命が
祀られています。


須佐之男命は
母に会いたくて
暴れてましたが
後に英雄になりました。


祇園神社
行きたかったのですが
せっかちな父
興味ない娘と夫
このメンバーでは
あの鳥居の階段は近くて遠い。





このあとベンツカフェで
お茶してみました。





娑婆ダバダ

ヤクザものが
刑務所を出所して
外に出たことを
自由になったと
喜んでるイメージの娑婆。

本当の意味は
娑婆、サンスクリット語で
サハー。
耐え忍ぶことを前提とした世界
人が生きる世界

なんだそうです


はぁ〜

退院して退職して。

休憩もない
しかしホワイトに
見える仕掛けのある
ブラック施設を脱北した
喜びで、自由だー!

マイ働き方改革も失敗したし
もう雇われるの
御免だー!

やりたかったアロマしよー!




なんて夢の世界。


んな、すぐにほいほいと
上手く行くはずなく。

ボランティアという
夢みたいなことをする
天使達に二敗。

一勝二敗です。

これはすぐには
なんとかならんわと
切り替えて

娘が大学卒業するまでは
やっぱ雇われるのが楽。
手っ取り早く安定で
早速のハローワーク活動です


娑婆は自由であるけど
ゴハンは自分で
用意しないとないのよ

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10 退院して自宅療養

自宅に戻って
早速荷物を片付け、洗濯。
昼食は夫が作ってくれたけど
冷凍のニョッキのクリームソースを
パスタにかけた料理…

これは
白ご飯にチャーハンかけたとか
トーストにご飯乗せたとかと
同じだと思いながらも
ありがたく頂いた。


自宅療養。


入院前に普通にしてたこと
家事はもちろん
朝、シャッター開けるとか
結構腹筋使ってたことに気付く。
座りながら色々な物を取るような
横着な行動がし辛い。

そして病院より自宅の方が
意外と運動量が減ってしまう。
病院内散歩で4000歩だったけど
犬の散歩、近くのコンビニで
2000歩しかいかない。
インドア派のせいか
食後の散歩は足踏み100回で
済ましてしまう。

3週間後の受診までは
シャワー浴のみ。
三寒四温の三に当たると
寒いですね❄️


気になることは
時々起こる
みぞおちから下腹部の痛み。
蠕動痛?なのかな。

癒着の痛みかとも心配したが
なんとなく食べ物が腸のココ通ってて
みぞおち辺りが
ギューンと痛くなり
下腹部が張って、時々ガスが出る。


食事量減らしたり
間食をせずに
消化の回数減らすと
ましな気がして、様子見中です


さて、子宮全摘出だけで
ブログ書く程騒いでる私…


子宮を取るには早い
まだお若い方もいます。
また他の重い病気と
闘ってる方もいらっしゃいます。



今回、私には子宮全摘出が
年齢的にも合っていました。

そんな意味では
我が娘が私に言ったスパルタ発言

切って治るものは病気ではない

 
娘に鬼を感じたけど
考えてみれば
そやな。と思えました

心身ともに解放された気分。
粘膜性筋腫の症状で心身ともに
消極的になっていました。
またそれを悪いことに感じ
無理矢理元気なふりして
また疲れたりしてましたから。


安室ちゃんの
Get My self Back歌詞を
思い出します。

歌います

弱音とか言い訳にバイバイ
重い枷は外れーまた歩き出せるー



それもこれも他の方の
子宮筋腫ブログのお蔭で
心の準備や持ち物の準備が
できたからです。
ありがとうございました。