
天神祭りでは「講」以外にも各町内がそれぞれ地車を持っていて地元を練り歩きます。
当然、地車・半被の意匠や掛け声には町内ごとの個性があるので見ていて面白いです。
商売の町・大阪ですから、商売繁盛の掛け声もあちらこちらで聞かれます。

市場で見かけた「大阪締め」
独特のリズムで手打ちを行い、商売繁盛を祈願するのです。
具体的には
打ちましょ(パン、パン)
もひとつ(もうひとつ)せぇ(パン、パン)
いおうて(祝うて)三度(パ、パン、パン)
というもの。
大阪締めは祭りの期間中あちらこちらで耳にします。
このリズムもお祭りを感じるさせてくれる風物詩のひとつですね。