先日、ひーちゃんと 「崖の上のポニョ」 を観に行ってきましたが(http://ameblo.jp/noricooking/entry-10122605016.html )、もう一度観たくなったので、今度は未だ映画を観ていない奥さんと一緒に映画館まで足を運んできました。
2度目の鑑賞ということで、一度観ただけではよくわからなかった箇所を中心に、じっくりと映画を味わうことができました。
やっぱり、とてもいい映画だと思います。
宮崎駿さんが何を考え、今回の映画の瞬間、瞬間に、どれだけの気持ちを散りばめられたのかはわかりませんが、私が観客としてこの映画から読み取ったメッセージの量は決して少なくはありません。
そして今回もまた、泣いてしまいました(笑)
【 今日の父さん的ココロ 】
同じ映画を観るために、同じ映画館に2回も足を運んだのは生まれて初めてです。
映画を観終わったあと、奥さんと2人、映画の感想を述べ合いながら帰路に着きました。
細部ではそれぞれが違う感想を持った中で、2人の意見が一致した点は、「ポニョの持つ情熱とエネルギーは、いつも我が家に遊びにくる孫たちが発散しているエネルギーと一緒だね」 というコトでした(笑)
【 追伸 】
それにしても、レイトショー(遅い時間帯の上映)って値段が安くなるんですね。 知りませんでした。
おかげでタクシー代が浮きました(笑) 東宝さん、ありがとう~
ヾ(´▽`)

