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 孫のいっちゃんとちゃーちゃんの家は、我が家から歩いて15分程度のところにあります。


 が、それは大人の歩く早さの話で、子供たちの足だと倍以上の40分はかかります。



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 先日の昼間、次女が長女の家に電話したら、留守番をしていたいっちゃんが電話に出たそうです。


次女:「いっちゃん、ママは?」

いっちゃん:「ごはんの買い物いってるねん」

次女:「ママと一緒に赤ちゃん服の買い物に行きたいから帰ってきたら言うといて。で、もしよかったら、いっちゃんも一緒に買い物に行かへん?」

いっちゃん:「いく!いく!(受話器口でのいっちゃんのテンション上がってた↑(次女談))」


 なんてことない会話のハズだったのに、自分が買い物に誘ってもらえたと勘違いしたいっちゃん、ここから事態は思わぬ方向へ…(笑)




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 受話器を置き、すぐさま妹のちゃーちゃんを着替えさせ、曇り空やから傘も必要と判断した上で、ちゃーちゃんと2人、玄関を出たいっちゃん…


 ちなみに自宅マンションのエレベーターボタンには、なんとか手が届くので下階に降りられるいっちゃんですが、私の家のマンションのエレベーターボタンには手が届かないので、こちらにたどり着いても自力で上階にあがる事はできません…


 でもきっと、そんなことは考えていなかったのでしょう。 とにかく我が家に向かってひたすら歩き始めた2人でした。





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 自宅付近の公園で友達と遊んでいたひーちゃんが、歩道を歩く2人を偶然見つけたときは本当に驚いたそうです。


 で、とにかくひーちゃんが我が家に連れて帰り、「自分ひとりでちゃーちゃんも着替えさせてココまで連れて来れたよ、どう?いっちゃんってエライ??」 と、一部始終を得意顔で話していたいっちゃんも、次女の連絡であわてて飛んできたママに注意され、ようやくコトの重大さに気付いたという次第。



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 今日の父さん的ココロ 

 本当に事故にならなくてよかった…


 その日の晩、長女に今回のことを聞いてみたら、「まさか自分たちだけで勝手に玄関を出るとは思わなかったワ!! もうーーーー本当にキモを冷やした!!」 と、目を丸くするやら怒るやらで相当気疲れした様子。


 二度とこんな危ないことがないように外出時には細心の注意を心がける、と話してはいましたが、自宅の中からはどうやっても出れるもの。

 あとは本人が自覚するしかありません。


 もっとも、帰り際のいっちゃんは相当反省していた様子だったので、多分大丈夫でしょうけどね(笑)





 次の騒動は、数年後のちゃーちゃんか!?(笑)