ちゃーちゃんは、なかなかに難しい日本語を使います。
「あっちゅいなぁ~ (暑いなぁ)」 というので、服を脱がせたら 「ちやうー (違うー)」 といって、脱いだ服をもう一度着ようとしながら怒ります。(しかも、ひとりで服を着ることができないので、さらに怒り出したりします(笑))
「おなかすいたー」 というので、「なにたべる?」 と聞くと、「ジューチュ (ジュース)」 といいながら冷蔵庫を指差します。
最初は 「なんでやねん!?」 と思いましたが、要は反対語なのです。
【 今日の父さん的ココロ 】
ワザと反対語を使っているのではなく、頭の中で言葉と意味が反対につながっているみたいですね。
そういえば、子供たちが文字を覚えたての頃などは、ひらがなを反対に書いてしまったりしていたものです。
そっちの方が書くの難しいやろ!って突っ込みたくなるくらい、鏡に映ったような文字を正確に書いたりしてね。
言葉も文字も覚える過程において鏡写時期を経るなんて、記憶のメカニズムって不思議ですネェ …( ´ー`)

