みなさんは、”泥だんご” ってご存知ですか?
誰しも子供の頃に一度は作ったことがあるかもしれない泥だんご。
要は泥をこねて磨き上げた玉のコトです。
しかし、このような単純なものほど奥が深いものなのです。
で、そもそもはひーちゃんが夏休みの自由研究のテーマとして作り始めた泥だんごでしたが、泥だんごつくりにかけてはちょっとうるさい、泥だんごの大御所(笑) である友人に作り方のアドバイスを求めた結果、アレやコレやとこだわりが入り、ついには大人達が本気で泥だんごをつくり始めてしまいました (笑) (*´∀`)ノ
一度目は河川に堆積した泥を採取してつくってみたのですが、それがどうにも大御所には納得できない出来栄えだったようで、再度、別のところで調達し直した泥からもう一度つくり始めたのが上記写真でご紹介した泥だんごであります。
もちろん、この写真の段階ではまだまだ製作途中に過ぎず、最終的にはもっともっと磨き込んで泥だんごの表面をピカピカのツルツルに仕上げてしまうのだそうです。
で、今回は黒々とした泥だんごを目標としたので、燃え残った炭と灰が必要となり、私がキッチンコンロで炭をいこして調達することになりました。
当たり前ですが家の中で炭を燃やすと暑いですね~(笑)
もっともその暑さに耐えたおかげで、黒々とした泥だんごに挑戦することができたのでよかったデスよ。
【 今日の父さん的ココロ 】
こういった遊びは、真剣に取り組めば取り組むほど面白いものなのデス (*´∀`)ノ
ガンバリましたよー♪ クククです d(>ω・)


