鶏肉を使い、コンフィをつくってみました。
コンフィとは ”漬け込み” のことで、今回のような肉類の場合、通常 ”水鳥の肉(例えば、ガチョウやあひるなど)をその鳥の油を使って低音で煮込み漬け込む” 調理法を意味します(もしくは豚肉を使用)。 もっとも水鳥の肉は手に入れるのが難しいので鶏肉で代用、南仏と違い鶏の油も手に入りにくいので香辛料と組み合わせたオリーブ油を使いました。
また今回は麺の添え物にするために、よく使われるモモ肉ではなくあえて淡白な胸肉を使い、上質なハムのような食感を目指しました。
【 今日の父さん的ココロ 】
コンフィは比較的低温で長時間かけて調理しますが、ガスコンロでの温度調整は大変なので私はオーブンを使って調理をします。 これなら正確な温度管理を長時間簡単に保つことができますからね。
で、出来上がりは、いただきものの稲庭うどんをぶっかけで食す際のトッピング用に薄く切って使いました。 もちろんコンフィの本来の目的は保存食ですから、トッピングに使用した残りは数日かけて朝食の目玉焼きに添えたり、相性の良いきゅうりと組み合わせてサラダや酢の物にアレンジしていただきました。
ごちそうさま~です ヾ(´▽`)

