先日、子供たちと一緒にとある店まで ”インドの家庭料理の味付け~ほうれん草を使ったグリーンカレー” を食べに行ったら ”今日は仕込んでないので…” なんてことを言われまして 「まじで!?ないの?ほうれん草のカレー??? ほんとに?? エーーーーッッッッッ ヽ(;´Д`)ノ 」 となりました。
特に上記のカレーとナンの組み合わせを楽しみにしていたひーちゃんはその瞬間、若干涙目になっちゃいましてねー。 だって店に向かう車内では 「あんまり辛くなかったらいいんだけどねー♡ ウフフ」 なんてウキウキ気分で話してたぐらいですから。
まぁ、その日の夕食はそれぐらいレジャー気分なお出かけだったもんで、もうねーなんていうか、本当にガックシだったのですよ…
で、そんな経緯も含めて今回リベンジ致しました、グリーンカレー&ナンを (笑)
スパイスは手元にあるターメリック、クミン、グローブ、シナモン、コリアンダー、ブラック&ホワイトペッパー、ローレルを調合。 ギー(インドのバター(のようなもの))は入手できないので、代用としたバターは北海道産。また、ほうれん草は奈良、玉ねぎは淡路島、ニンニクは青森、しょうがは高知、鶏肉は鹿児島と、日本各地とのつながりあっての食卓だと再認識。 農家の皆さん、そして流通、販売の皆さん、本当にありがとうございます。
今回の味のイメージはインドにおける一般的な家庭料理 (一口にインドのカレーといっても地域別に味の特徴があるそうで、おそらく私が今日仕込んだカレーはインド北東部の傾向に近いハズだと思うのですが…。残念ながら詳しい分類はわかりませんので、以前食べた時の味の記憶を頼りに(笑)) のカレーなので、自分で調合したスパイスだけを使い、煮込み時間も短めに。 また、我が家は全員辛いのが苦手なので、いつものカレーを仕込むとき同様にチリは極少量しか使用せず香り高く辛くなくを目標に完成を目指します。
ナンは強力粉と薄力粉をふるいにかけて、極少量の岩塩とホワイトペッパー、そしてガーリックオイルを混ぜた後、水で耳たぶほどの柔らかさに調整、練り込み、30分ほど寝かせます。
カレーの出来上がりを見計らいながら焼き上げて、熱いうちにバターを表面に塗り広げます。
最後はお皿に盛りつけて出来上がり。
【 今日の父さん的ココロ 】
家族全員が ”美味しい” といってくれたので、ひとまずは満足してもらえたようです。
よかった (*´∀`)ノ
たまには少し辛さを感じるカレーも作ってみようかな(笑)

