仕事が忙しかったので、今年は梅酒も梅干も漬けません! と、宣言したら、「梅酒だけはつけて欲しい~」 と奥さんからリクエストされたので、ちょっとだけ仕込むことにしました。
そこで、たくさんはつくらない、というコトを前提に漬け込む量(=手間と時間)を減らした分、酒に対する梅の比率を思い切り上げて仕込んでみました。 さらに例年ならブランデーで仕込むところをストレートに甲類焼酎とし、仕込み期間中に追加するプラムも省くなど、手はかけないものの梅の香りを純粋かつ濃厚に味わえるように調整してみました。
結果、出来上がる酒量なんかは二の次で梅のみを贅沢(父さん比)に配合した今年の我が家の梅酒。 はてさて、出来栄えはどうなるのかな?
3ヵ月後に向けて … それ、美味しくなぁ~れ

