来年の正月料理として考えている料理の一つに ”鯛の塩釜焼き” があります。 とはいうものの未だ作ったことのない料理でもあるので、今回試し焼きをしてみることにしました。
本番ではもちろん鯛を使うつもりですが、普段の食事にはちょっと豪華過ぎるので今日はリーズナブルなチヌ(黒鯛)を使用しました。
【 今日の鯛の塩釜焼き 】
① 黒鯛はうろこ、えら、内臓を取り、水でよく洗ってから水気を拭き取る。 胴の両側に4箇所ほど切り込みをいれ、薄切りのゆずを挟み込む
② 卵白:4個を固めに泡立てたら、片栗粉:70g程度、荒塩:400g程度の順で足し入れ、生地をつくる
③ 塩抜きし、4~5cmに切り揃えたわかめをオーブン用シートに敷き、その上に①の黒鯛をのせ、水で濡らしたゴムベラを使いながら②を形良く盛り付けて黒鯛を覆ったら、200℃のオーブンで1時間ほど焼く
④ 焼き上がった塩釜の表面をすりこ木などで割り、大皿に盛りつけてできあがり
【 今日の父さん的ココロ 】
程よい塩気とゆずの香り漂う黒鯛の身は、しっとり柔らかくとっても美味でした。
焼き上がった塩釜に紅白の水引を施せば、正月らしい一品になるかな、と思っています。

