冷凍保存していた頂き物のサケですが、そろそろ食べようかなぁ~と思い立ち、丸一日かけて解凍しました。 が、どうやって料理するかは未だ思案中…
なんていうときフト目に付いたのが、キッチンの片隅に置いていた ”燻製用の桜チップ”
「そうだ!燻製にして食べよう~」 思い立ったら中華鍋を使って燻製開始 → 2時間ほどで燻製完了。 元が生サケで、解凍後、下ごしらえせずすぐに燻製をしたので、出来上りはとてもシンプルな感じ。
ココでひーちゃんに味見してもらうと 「チップの香りがきつい」。
じゃ、この香りを旨みとミックスさせるべく、長ねぎやピーマンなどの野菜たちと一緒に含め煮にしてみました。
【 今日のサケの燻製の含め煮のつくり方 】
① 生サケに少し塩をふり、10分置く。 中華鍋にアルミホイル、チップ、アルミホイル、網、サケの順番で敷き重ね、最後に蓋をしてサケの燻製をつくる。
② 出来上がったサケの燻製を取り出し、一口大に切りそろえる。
③ 中華鍋を洗い、コンロで鍋肌を焼く。 ゴマ油:少量に長ねぎ:1本を入れ、香りが立つまで炒める。
④ 長ねぎがいい塩梅になったら、ピーマンも入れ軽く炒め合わせる(ピーマンは炒め過ぎないように)。
⑤ 頃合を見てサケの燻製も入れたら、すぐに合わせ調味料 (ダシ:2カップ、砂糖:大さじ3、薄口醤油:大さじ2) も投入し、時々スプーンを使って、合わせ調味料をサケや野菜の上から回しかけながら煮含めてできあがり。
【 今日の父さん的ココロ 】
燻製の香りとダシが上手い具合に野菜と絡み合って、とても美味しいご飯のおかずができました。

