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 毎年、ひーちゃんとフクとで日本海の同じ海水浴場に泳ぎに行くのですが、今年はひょんなことから近くに無人駅があることに気付きました。


 で、「ちょっと寄ってみようか」 と帰りに寄り道 ヾ(´▽`)



happa



 ひっそりとした無人駅には、やはり誰もいませんでした。 そのかわり、ひぐらしやホトトギス、その他、虫や鳥の鳴き声がとても賑やか。 使われていないプラットホームのコンクリートの割れ目には、これまた雑草がわんさか。

 賑やかでもの悲しい線路脇で大きく深呼吸すれば、これぞ ”無人駅” といった風情で、大満足~。


フト上を見ると、プラットホームに何かの標識が…。 フレームが錆びついた何かの標識。 君は何も言わず、随分と長い間、ココでがんばってきたんだね~。


happa



 壁に貼ってあった時刻表を見ると、8分後に電車が来る予定。 「見てみようか」 と電車を待つことに。 でも定刻を過ぎても待てど暮らせど電車は来ない…。 


 「この時刻表、間違っているのかな…」 と思うこと10数分。 のんびりと何食わぬ顔で、たった1両編成の電車が到着。



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スカイブルーに塗られたその列車は、なんともかわいらしく、ガタゴトギシギシ言いながらやって来て、誰も乗せずにガタゴトギシギシ言いながら去っていきました ヾ(´▽`)



happa



【 今日の父さん的ココロ 


 ひーちゃんと、「普通に電車が遅れてくるなんて、都会では考えられないよネ。 でも、なんだかステキ」 と話しました。 (*´∀`)ノ