今年もいちごの旬が過ぎようとしています。 もっとも、最近は年中店頭に並んではいるので入手に困ることはありませんが、やっぱり旬の美味しさはひとしおなのデス。
で、去り行くいちごの旬を惜しんでジャムをつくりました。 (*´∀`)ノ
【 今日のいちごジャムの作り方 】
① ステンレスの鍋によく洗ってヘタを取ったイチゴをいれ、その上にいちごの重さの半分の量のグラニュー糖をまぶしてから、レモン汁を絞り、3~4時間おいておきます。おいておくだけでグラニュー糖が溶けてきます
② 弱火で煮始めます。グラニュー糖が溶けだしイチゴの甘い香りがキッチンに漂い始めまたら焦げ付かないように、時々鍋をゆすりながら煮ます。アクが出るので丁寧にすくいます
③ ジャムのできあがりの目安は、スプーンですくって、シロップがポタポタ・・と落ちてくるぐらい ~ ちょっとゆるいかな、ぐらいが丁度いいです。イチゴジャムは、実を潰しても潰さなくても美味しくつくれますので、お好みでどうぞ。
出来上りを煮沸消毒したビンに入れ、冷蔵庫で保存します
【 今日の父さん的ココロ 】
手作りジャムは、子供たちはもちろん、家族に安心して食べさせることができます。 それは添加物だけの話ではなく、愛情も味わってもらえるからだと考えています。
そうそう、手作りジャムって市販品ほど日持ちしませんから、つくったら早めに食べ切りましょうネ (*´∀`)ノ

