友人がイチゴを、長女が甘夏を持ってきてくれました。 早速、夕飯後のデザートとして来客やおチビたちが美味しくいただいたのですが、翌朝にはイチゴ6粒、甘夏半分が残りました。 で、それぞれの量が中途半端だったので、小鍋でジャムに。
これで、2~3日は甘酸っぱいジャムが食べれます (*´∀`)ノ
【今日のジャムのレシピ】
① イチゴはきれいに洗い、甘夏はむいて、一緒にフードプロセッサーにかけます(今回のように量が少ないときは、材料をあらかじめつぶしておいた方が失敗が少なくてすみます)
② 甘夏の皮は適量を、白い部分も残しながら細かく刻み、一度下茹でします(苦味の残り具合によっては2回。あまり茹で過ぎると白い部分に含まれているペクチンがなくなってしまい、ジャムにとろみがつかなくなってしまうので注意デス)
③ ①の半分の重さのグラニュー糖と、①、②を小鍋(ホーロ鍋か多層ステンレス鍋に限る)に移して弱火で煮ます。アクはこまめにとりましょう。
④ 仕上がる少し前に少量のレモン汁を加え、「ちょっとゆるめかな?」と思えるほどのとろみまで煮詰まったらできあがり。
【今日の父さん的ココロ】
この甘夏は結構スッパイ!(≧∇≦)/ 甘夏だったので、ジャムもどちらかといえば甘スッパイスッパイ系のジャムになりましたyo (笑)

