夕飯を食べようとテーブルに着いたらご近所の Fさんから電話がプルル…
「父さん!ワインの栓が抜けないの。すぐに来てェ~!(泣笑)」
あまりに唐突な電話に驚きつつも、こんなときこそ大活躍 間違いナシ! のワインオープナーセットを持って駆けつける。実はこのワインオープナー、ヘンケル社製の ”スチール&スタイル ソムリエセット” という製品で造りが非常にしっかりしている …いや、し過ぎている代物で、一言で表現すれば家族から 「ワインの栓を抜くのにこんな大層な道具、ホントに必要なの?(苦笑)」 と冷ややかな視線をいただける、通で粋なセット (本人談… クッ…(涙)) なのだ。
で、Fさん宅に到着後、早速問題のワインの栓を抜きにかかるも、そのあまりの固さにたまげてしまふ! 「エエェ~っ! マジ カタッ!」 「だから言ったでっショ (笑)」
そのワインはお客さん手土産のオーストラリア産 ”イエロー・テイル・メルロー”。 お手軽ワインで、たしか以前に店頭で見かけた時はスクリューキャップだったように思ったけれど、目の前のこれにはコルク色をしたプラスチックの栓がガッチリ・ギッチリはまっている…
Fさんとしては、お客さんがせっかく持ってきてくれたワインなのでなんとしてもこの場で栓を抜きたいし、お客さんも自分が持ってきたワインがこんなことになっちゃって… と気が気ではないのです (その気持ち、よくわかりマス(笑))
それでも何度かワインオープナーでトライしてたらようやく頑固な栓も動き出し、無事一件落着… 「それでは…(笑)」 と、栓が抜けて、ありがたみもひとしおのワイン片手にみんな一緒で 「乾杯ィィィぃ~ ♡」
ここでこの日のメインディッシュは一個1万円(!)もするトリュフを使ったハーブと生ハムのサラダであるコトが判明(ヤッター!)。 Fさんのご好意で私も同席させていただく。
そして、トリュフとワインの素晴らしき香りに包まれながら、再度グラスを傾ける…
ワインに食事、そして楽しい会話を本当にごちそうさまでした。 +.(o´∀`o)゚+,
その後、4時間も長居してたら次女から 「いい加減に帰ってきなさい! 先方に迷惑でショ!」 と電話が入った話はまた今度の機会にでも… ネ (笑)

