070221_銀杏


 毎年、秋の訪れに合わせて末娘と一緒に銀杏拾いに行くようになってはや6~7年になりますが、つくづく月日の経つのは早いものです。

 拾い集めた銀杏はきれいに洗い乾燥させた上で保存します。そして時々お茶うけに炒って食べたり、茶碗蒸しに入れたりと何気に役に立ってくれています。
 そんな健気な銀杏ちゃんですが、普段の寝床は保存袋の中。それがなんだか切ない気がして、この度ちゃんとした保存ビンに入ってもらうことにしました。

 心なしか銀杏が嬉しそうに見えるのは気のせいかしらん