本当に好きかどうかは、
その為に何かを捨てられるかどうかだ。
尊敬する先生の言葉![]()
何かを捨てて、何かを選ぶ。
今思うと‥
10代、20代の時は
脇目も振らず何かを選んでいた。
その裏で何かを捨てている事に
気づく事すらなく。
30代の時は、
ザ 出産育児!!
人生史上一番愛おしい我が子のため。
自分時間が無くなる事を苦しく感じつつも、
それは当然のこと‥と。
何かを捨てる事にためらいは無かった。
そして今、
40代後半になり‥
何かを選ぶ事より
何かを捨てる事が苦しい‥
思い切りが悪くなった。
子どもの進路
家のいろいろ
仕事のこと
親のこと
etc‥
抱える事も増えて来た。
考えて決めていかなくちゃならない。
何かを選ぶって、結構しんどい。
そんな時の救いが、
10代の息子らの決断力。
それが、先生の言葉により合点がいった。
好きな事のため、
何かを捨てる事に躊躇がない意思なんだ![]()
昔の私もそうだったじゃん!!
私の役目は
それを信じて見守り、応援することかもね。
母、がんばります![]()

