7/29生まれの稚魚に与えるブラインシュリンプ湧かしを毎日コツコツ

やっています。


皿式という湧かし方がめちゃくちゃ楽で、個人的にはもうこれ一本ですね。


夏は気温が高いので特に楽ですヾ(@°▽°@)ノ


必要なものは下記だけです。

あっ、スポイト忘れたです><

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①ブラインシュリンプエッグ ②食塩 ③フィルター(お茶パックw)

④2リットルペットボトル(カット済み) ⑤ブラインシュリンプ濾し器。


⑤のブラインシュリンプ濾し器はブラインシュリンプが孵化した後、

殻と分離する為に使います。これはお手製です。


後で紹介しますね^^


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いきなりスタートw


切ったペットボトルに何も考えずに水道水を注ぎます。

(自分の場合0.7リットルですー)


ここで食塩の出番。海水を作ります。


大体、リットル塩20g程度です。

20gで十分いけますw


0.7リットルなので14g投入、意外と適当w



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次に配置します。ポイントは24時間動かさない所。

ある程度明るい所です。


冬はこの中にヒーターを入れます。


ブラインシュリンプ湧かしで失敗するパターンは、


①水温(高温は意外と○、23度以下はつらいですね)

②暗すぎる(縁側にでも置いとけw)

③食塩濃度(適当に5%ぐらいで^^;)

④風が吹く(これは皿式の場合^^;)


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次にブラインシュリンエッグをぱらぱらと1g程度いれます。

これも適当ですよw


、、、、完了です。


あっ!かき回さないように^^;また風が良く吹くところに置くとエッグが動いて

ペッットボトルの淵に張り付きますのでご注意を。


24時間後に。。。


ちなみに24時間経つ前にふつーに孵化します。

日照時間が関係あるようで、明るくなったり暗くなったりを考慮して24時間

程度みたいです~。


エアレーションしながら水槽の中に入れて26度キープ的な通常スタイル

もありますが、自分は労力と結果から判断して皿式で十分です。



次にお手製のブラインシュリンプ濾し器を紹介します。

これがないと孵化したブラインシュリンプが取り出せなくなるので、個人的には

かなり重宝しております。


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必要なものはこれだけ。

①2リットルペットボトル ②エアレーション用ホース30cm

③ホースに接続するL字のやつ ④水を止める弁(本来は空気)


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先ず、2リットルのペットボトルを加工します。

半分にちょん切りました。(キャップだけ変えてます)



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次にキャップの真ん中と、半分に切った下側の側面に穴を開けます。

5mmのドリルでジャストフィットw



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ドリルで開けた穴にエアホース用のL時のやつを差込む。

ホースをつないで、ペットボトルの下半分の穴を開けた所に

ホースを通す。



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二つを重ねて、ホースにエア弁をつけます。


これで完成です。


水をいれて漏れなくホースから出てくればOKです。


これは何をする為のものなのかと思うかもしれないが、、、



水をちょろちょろ流せる。


底が狭くなっておりその中心からしか水の出口がない。


という特徴があります。


実際使ってみたほうがわかり易いので明日ブラインシュリンプが

孵化したらまたupしたいと思います。