同じように苦しい経験をした親友とご飯を食べるのは本当に楽しい
彼は大金持ちの部類に入るが私としてはただの親友なので普通に付き合っている
先日
つけ麺を食べた
そのあと、喫茶店に行き長々とおしゃべりした
いつか色々なしがらみから解放されたら海辺の地にこじんまりした平屋でも建てて、露天風呂を作り、海を眺めながら過ごしたい
そんな夢を語る
とりあえず何かが欲しいとか、何かをしたいとかそういうことではなくてそういう生活に憧れている
もしかして3日で飽きるのかもしれないし、そうではないかもしれない
過酷な日常に晒されていると同じような物語を想像して真剣に語り合える友がいるというのは本当にありがたいなと思った日常の一コマ
