今日はブログ課題
ONE BRAND Vol9の天声犬語。
年間10万頭の犬が処分されており、
そのうち30%は飼い主の高齢化が原因で飼えなくなった犬だという。
犬の先進国欧米では自分に万が一のことがあったときのために
里親の指定とそのための貯蓄をし、もしも亡くなってしまったらその里親に
愛犬と貯めておいた犬の養育費が届けられるというシステムを作った会社があるらしい。
これからの高齢化社会、日本でもしかすると
このようなニーズが高くなってくるのかもしれない。
高齢化が進むに従い癒し犬の需要は益々増えるが、
飼う前にもう一度考えて欲しい。
「餌代・犬具・治療費」等、犬の生涯最低300万円以上は掛かること。
また、共に必ず老いること。
飼い主が最後まで犬の幸せを考え、飼う上での義務と責任を
忘れなければ、犬はきっと最高に幸せと癒しをもたらしてくれるであろう。

