こんにちは(^^)

 

宮城県と福島県で、占い師として活動をしている亀井憲子のブログへ足を運んでいただき、ありがとうございます。

※このブログは、憲子本人が伝えてくれた一言メッセージを元に、相談業や絵画によるコンサルティングを行っている家族の一人が記事をまとめたメッセージ集です。

 

何かお困りの方の人生に効く言葉が見つかったならば嬉しいと思い、書き連ねております。

ご了承下さい。

 

 

 

今日の一言メッセージは、

「元氣でいれば笑顔でいられる。心豊かでいれば笑顔でいられる。」

と言うものです。

 

 

 

元氣。

この単語を見た時、皆さんはどんな感じがしますか?

 

 

病を抱える人にとっては、周知となって久しい「QOL」の向上の事かも知れませんし、ある人にとっては、血液の数値が良い方に変化した時に実感できる事なのかも知れません。

 

 

その時、元の氣。そう解釈したならば、

 

「願いが叶って嬉しい瞬間」

または、

「願いを叶える為の長い道のりの充実感」がある時。

 

つまり、とてもエネルギッシュ!でも、

どこか安心・安堵している。

 

そんな、生まれた瞬間のような、

過去のつまり、「元の」氣。

 

そんな感じを思い浮かべると、実感が深まるかも知れません。

 

 

 

笑顔と心の豊かさは比例しますよね。

 

 

心が豊か。とは、どんな状態を意味するのでしょうか?

 

 

こんな逸話を考えて見ました。ご覧ください。

 

ある農家の農夫が、畑に種を蒔きに行きました。

今日は、「一粒万倍日」!

喜び勇んで畑に向かいます。

 

畑の畝(ウネ)の間の山に一粒ずつ種を埋め込みます。

 

すると、どうでしょう。

その瞬間に花開き花がしぼみ、果実がなりました。

しかし、一番花開いて欲しかった種類の作物の花が咲きません。

 

それから一年後、ふと畑を見ると、

その待望の花が一輪。花びらを開いていたのです。

 

農夫は今まで感じたことも無い様な感動を味わいました。

 

 

 

 

…いかがでしたでしょうか?

 

まずは、

「種を蒔こう」と言う喫緊の課題が生まれています。

 

そして、

「畑へ向かう」事をしました。

 

「種を蒔く」事をします。

 

そして、

「すぐに結果が出ました。」

しかしどう言うわけか、

 

待望のタネが芽を出しません。

 

 

しかし、それから一年間かけて、

タネは芽を出すまで力を溜め込んでいた様です。

 

 

誰しも、人生の冬の時期があります。

何をしてもうまくいかない。

どんな対策を取ってもうまく芽が出ない。

 

でも、

そのタネは、必ずや芽を出すことと思います。

 

どんな「結果(果実が実を結ぶ)」が生まれるかはわかりませんが、

その間も、ずっと、

 

そのタネに栄養や水を送る事を続けましょう。

 

 

すると、タネもまた、頑張ってみようかな。

と思ってくれるかも知れません!

 

 

時間の隔たりから生まれる達成ほど嬉しい事はないでしょう。

 

 

その間、晴耕雨読で、

知識を集めたり、休んだり、時折積極的になる。という事も可能です。

 

 

その時間が身を結ばないでがっかりした。

なんてことがあったとしても、

 

「どこかの誰かのために役立っているかも知れない」と、

考え方のレールを軌道修正することもできるかも知れません。

 

すると、

考えたこと、解釈こそが、

私たちの現実となります。

 

 

笑顔とは、

そんな風に、「自らの方針にそぐわない結果ではない様な心象」を、

見事に表す事が出来た時に、初めてしっかりと。

ずっしりと重みを持って、

 

確かな感覚としてニンマリ、心からあぶり出されるものなのかも知れません。

 

 

絶対に諦めないで。

 

笑顔と心豊かさだけを目指して、

乗り越えようではありませんか。

 

 

 

亀井憲子は、姓名を見ることにより、

情報をリーディングする占い鑑定を行っております。

 

これを書いている私もまた、似た様な形で、皆様の人生を後押しする様なエネルギーアートの作者もしております。

 

もしも、前向きな空気感を感じられていないな。とお思いの際は、

ぜひ、ご相談ください。

 

 

 

お力になれれば幸いです(^^)。