最初にパワーの無くなったDLE-30です。

18x10で6600~6700程度しか回りません。
他所の記述でも同じペラ同じマフラーで7200rpmくらいは回ってるので
プロペラを変更する前に色々見直してみましたが、改善しません。
機体がけっこう重く、ノーマルマフラーで4.9kgほどのところ現在5.1kgになってるため
この回転数だと少々キツイです。 4.5kgくらいだったらこのくらいのパワーで間に合うんですけどね。

ちょっと腰を据えて取り組まないとならないようです。
このMX2立てるのは少々難しいですが、ナイフエッジスピンが面白いくらい簡単に決まります。
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では、AebArt50Eです。
50の機体に3万と考えるとちょっと高いですが、この機体はジャスト90サイズです。
全備重量で3kg 1540x1540 翼面積52dm^2
マニュアルではエンジンの場合OSのα72がサンプルになっていましたが
FS-91かYS-FZ70でしょうね…
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初日4フライトしましたが、簡単なインプレです。
説明書の重心位置は私にはちょっと後ろすぎで厳しかったです。
カウル内に単3を1本30gほど追加です。

満充電時に80Aに達してしまうため、半分まで全開厳禁ですが
パワーのリニアリティが悪いためスロットルカーブをいじり中間部を少し盛り上げてやる必要がありました。
癖は無く、真っ直ぐ飛びどの角度からでも舵が同じように効きます。
エレベーターはもう少し切れ角が欲しいです。
立てるのはやや難しいです。
立ててるとパワーダウンすることが2回ほど起こりました。ESC側のオートカットですが
a.実際に電圧降下を起こしている
b.セル数自動認識で6Sだと誤検知している
c.熱でオートカットが働いている。
d.新しい電池のため活性がまだ上がっていない。

飛ばしてる時はcだと思ってましたが、けっこうdの可能性が高いです。
少し様子見

コブラはこのクラスとしてはやりやすいです。
ロールの軸は良く通っているのでローリングコブラもやりやすいです。
正面フラットスピン-できます。
背面フラットスピン 設定不足だと思いますが崩れちゃいます。
ナイフエッジスピン 入りそうで入れません。舵角見直します。
着陸 かなり楽です。
今回わざわざ購入したCoronaの538MGですが、悪くは無いですが
想像したようなスピードは無く、TP-MG996R HXT-HX12Kと速度的には変わりません。

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クラス的には以前持っていたグラマー、Hyperion YAK55 あたりとほぼ同クラスですが、それでも400~500g
くらいの違いがあります。