認知症だけじゃない!中医学アロマはその予備軍からケアする | 肩こり固太り解消で小顔ボディメイク!筋膜リリースと養生エステのエステティックコイケ 小池紀子のブログ

肩こり固太り解消で小顔ボディメイク!筋膜リリースと養生エステのエステティックコイケ 小池紀子のブログ

のべ6000人以上の経験中は指名NO.1を取り続け、現在オーナーセラピスト。
全身筋膜リリースと中医学アロマの養生エステで、心身の養生と小顔ボディメイクを日々追求中

2/25に放送された医学番組のお陰で
世間はいま、アロマブームなんですって!?


たしかに、エステティック コイケにもアロマオイルのお問合せが増えています。


番組で取り上げられたのは
認知症の方へ
昼は活性の
ローズマリーとレモン
夜は鎮静の
ラベンダーとオレンジ


がっつりアロマ検定に出てきそうな組み合わせ。悪くはない。


コイケなら、
SAYU アイテムシダーウッドとSAYU アイテムジンジャーにSAYU アイテムラベンダー入れて
一日中同じ香りで楽しんでケアしてもらうなぁ。。。



中医学アロマでは
認知症だって五行の弱りってずーーーーっと前から大きな声で言ってます。(実はそうなんです)
 ↓
「腎」の弱りです。
image

この図は五行の図。中医学アロマの基本となる考えです。
自分の五行タイプチェックはこちら クリック


腎は精力、つまり生命エネルギーを表す臓腑(ところ)


腎が消耗すると、脱毛、白髪、健忘、のぼせ、むくみ、閉経、耳鳴り、
頻尿、残尿、インポテンツなど一目老化現象です。


不妊、精子不足、小児の発達遅れ、動作緩慢、足腰の衰えと痴呆
同じ腎精不足です。


腎のタイプには暖める/暖めないの2タイプが有りますので
要相談ですが、自己解決やセルフケア、ホームケアが簡単なタイプでもあります。



ご自身の、またはご家族のセルフホームケアのオイルもご相談下さい。


骨粗鬆症や血圧、ホルモン剤と副作用ありありのしょーもないお薬飲んで
認知症にもアロマって、言ってないで

その前の老化現象からアロマですよ!