新聞からの情報があれば困らない気がします

ふなっしーより知っておくと役立つ情報をひとつ。
先日、夫が床掃除から起き上がった瞬間
「ドゴン!」(・・?)
何の音?と聞くと、右掌を腰に当てて前かがみ。。。
顔は「んー!!(>_<)!」
動けるかな??と静かに見守っていると、何とか動き始めた夫。
自己回復、やるやん



「俺、動ける
」と夫。ぎっくり腰する程年寄りちゃう!
」と夫。ぎっくり腰する程年寄りちゃう!らしい。。。。
まぁ、ね。。。その気合いはイイね。
でもさぁ。ぎっくり腰ってのは急に来るシロモノじゃなくて、
きちんと身体の不調を訴える前兆ってのがあるんですよ。
まずは、ぎっくり腰の原因。
筋肉・神経・関節への急激な負荷や過度の緊張と疲れです。
つまりはね、だら~んと生きてるとギクっとはならないんです。
筋肉や関節は五行では「肝」が主る所。
でね、肝臓があるのは、
ここね。
ここね。雑に言うならオッパイの下辺りの背中側。
背中の肝のツボは肝兪(かんゆ)


女性ならブラの線下。皆さん、よくコリコリの所ですよ。
人によっては盛り上がってます。ストレスやプレッシャー、怒りと関係ある所です。
そんなところ盛り上げなくても、気分盛り上げましょうよー!ってね

でね、ぎっくり腰する前には必ずこの辺りが硬くなってます。
拳で優しく叩くと響きます。しかも変に内臓に響きます。
そうすると、アレ?私の体変よね?
と気付かれます。
私、夫のそれに気付いていました。
だから、五行アロマや漢方アロマを見たててました。
彼は腎気が少ないし、疲れやすいので肝もヤラれやすいのです。

相生ですね。「あいおい」ではなく「そうせい」です。
余談ですが、コイケは、この五行図が一番好きです。by 漢方アロマの本草精花の資料
話を手短にすると、
イライラ溜まって、背中の凝りを自覚出来て目がしょぼしょぼして爪が弱った。(肝の弱り)
それに、ムクミや尿の不都合が出て、足腰ダルくなって寒さか火照りが出て(腎の弱り)きたら、
もうぎっくり腰予備軍!
疲れ取れずに眠りが不安定で性欲無くなったら、
それは立派なぎっくり腰爆発寸前!
さぁ、こんな時はね、
肝のベルガモット
で頭ん中をほぐして
寒ければジンジャー
火照りならゼラニウム
(腎)
植物油が手に入らなければベビーオイルでも良い、
手の平一般に出したオイルに肝と腎のアロマを1滴ずつ(厳守で
)垂らして背中全体からお尻の割れ目(必ずココまでね!)に塗り塗り~!
それも面倒なら、
毎日ストレッチして背中の緊張を取るかなぁ。
それは無理だわって方。
健康は一日にしてならずですが、
アロマは一日にしてなる時もある。
コイケはそう確信しております。