七夕の深夜
やっと、や~~~っと
生まれました
7月6日、予定日を3日過ぎた朝、
まだまだ産気のケの字も無いので
一応、休暇を取ってくれた旦那はんと一緒に
恐怖
の陣痛促進剤で生む為に入院。
検査や何やらで昼前から促進剤の点滴が始まり
痛くなるための点滴ってブルーだわ・・・なんて思いながらピンピン元気な笑顔で病院の昼食を食べて、
それでも甘いものが食べたくなったので
一時帰宅した旦那はんを遣いパシリして
余裕しゃくしゃく
だったのですが。。。
3時を過ぎた当たりから、点滴のホルモンが効き始め
お腹が5分間隔でイテテ
となり、5時を回った辺りから陣痛は1分間隔で脂汗が出始め、
一口夕飯を口に入れる度に痛みに襲われ
食べる事も困難に・・・
痛みって生理痛のキツい感じよ~なんて聞いてたけど、
あれは
チガウ!!!!そんなモンじゃない。
痛みで声も出ないし、全身が硬直。
旦那はんも、もがく私を見て唖然

で、担当看護士が超スパルタだった

硬直してパニックになった私を見て、力抜いて!も~
と言われましても、すでに全身の筋肉痙攣してまして・・・
その上、旦那はんに、
「まだ時間かかるから帰って下さい」って

痛いから機嫌悪かったのもあるけど
その看護士には終始殺意を覚えたね

で、結局分娩台に上がったのは22:30。
頼むから、お腹切って出してー!!!!
分娩台の上で、その看護士ったら
「旦那さんに電話かけて。枕元に携帯あるから」
って言うけど、痙攣しながらスマホ扱うのは難しいし、
第一しゃべれねーよ!
「むりーー!」って言ったら「発信ボタンまで押して!そしたら私話すわ。」だってさ。
で、旦那はんと義父母がピュー!っと駆けつけてくれ、
立ち会いの旦那はんは12:00を回ったころ、
キューピーの頭が出て来た瞬間を見せてもらい(笑)
「毛が生えてる
」と喜んでくれて3イキミ後、「ズルっ!スッっっっっポン
」で生まれて来てくれました

ホントに切る痛みなんて覚えてないよ。
縫合の方がイタイよ笑
もう、看護士への殺意は瞬間で消えて、
生まれて来てくれてありがと~~~



まだ湯気がホヤホヤたっていそうな
キューピーを胸の上に乗せて
私の体温でキューピーを暖める
カンガルーケアなるものをして、
あまりにも後産処置と腰がイタイので
立ち会った旦那はんに即カンガルー交代し、
待合室に居た義父母も分娩室へ来てくれ
まだまだ湯気立つキューピーを抱っこしてもらえました

そして、超スパルタなのは看護士だけでなく
この病院の方針なのか
3時間置きの授乳ではなく泣けば呼び出しの授乳で
睡眠不足MAXのまま産後5日で退院してきました~

おかげで、たくさん写真は撮れました

(鼻から上は旦那はんそーっくり!
口元は私。エクボの位置も私と同じ笑)
退院後も熱とこれまたハイパーな下痢で
脂汗アゲインな日々でしたが、
何とか復活!!!
とは言っても本調子とはいかず
グズグズしております

出産って、本当にオンナの一大仕事です~。
プチ復活した今日はお七夜なので、
キューピーを命名する日らしいのですが
先日、役所へ届け出た名前は
「花和」 はな

です☆
さっそくお花さんへの授乳時間です

ではでは、
いってきま~す
