予防医学の一端を担う漢方。
街には保険適応の漢方医、ドラッグストアに漢方処方医、鍼灸師・・・
何を選んでドコに相談すれば良いのか分からない。
そんな中、ある人が北里病院の漢方を処方してもらっている事を聞き、東日本の北里・西日本の細野ってくらいの診療所が京都にあるから行ってみたら?とアドバイスをもらえた。
人には得手・不得手があるように人の体にも器官の機能として同じ様なものがあるんじゃないか。何かあればついこの器官に負担がかかるとか。。。体が加齢だけじゃない叫びを私に投げかけている気がしている。
そんな悩みを持つの女性は沢山いる。仕事でもこの壁にはぶつかる。
病院に行くほどではないけれども、地味な不調がある場合、東洋医学の力を借りて漢方の処方を受けてみたくなった。京都に生まれを持って80年の歴史がある『細野診療所』の門を叩いてみようと思う。
医院の感じも仙人みたいなおジイちゃま先生が杖を突いて歩いてくるような感じじゃなく、日本庭園が美しそうで心が自然に洗われそう。東京・大阪・名古屋・広島にも分院があるようで。
兎に角、行ってみないことには始まらないので、予約してみます。
